ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

(ホントに最後の)最終試合

2007-03-25 22:33:04 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は、しんのうクンの「剣道の最終試合」がありました。

(あれ?昨年の夏前に、そんなこと言ってませんでしたっけ?)

ハイ、確かに!
あれは「中学校の部活の春の大会」と、「市の剣道連盟の大会」でした。
今日は、同じ市内にある道場が主催する大会で、主宰の先生のオチカラなのか、毎年のこの大会には、市内だけではなく、県内や都内の道場からもたくさんの剣士が参加します。
(今まで見てきたカンジでは、このあたりの剣道の大会では、この大会が一番盛大かも...)

部活が終わってからも、しんのうクン、所属している道場で剣道を続けていましたので、
その道場の”中学生チーム”のメンバーとして出場しました。

さて、試合の方はトーナメントで、いきなり1回戦の第一試合で登場です。
なにしろ、我が道場は”弱小道場”(これでも昔は、かなりの勢力を誇っていたそうです)
なので、人材難が最大の敵です。
今日のメンバーも、中3はしんのうクンともう一人。
あとは中2、中1。(女子も1名)

そんなチームの対戦相手は、隣の市の中学校の剣道部です。
しかも、よく見たら全員女子
(女子剣道部しか無いのかと思ったら、ちゃんと男子は別のチームで出場していました~)
さすがに1回戦で敗退は無いだろうと思っていたのですが、
結果は.....

ははははは~~~

これが、正真正銘、中学生最後の剣道の試合でした。

(頼むよぉ~~、最後なんだから~~、相手は女子なんだから~~~)

しんのうクンが、4月から進学先で剣道部に入るのかどうかは不明です。

コメント
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