3階の我が家の目の前にも足場が立ち、ついに観念して(?)ベランダのお片づけをしました。
ベランダの植木群、普段から極力手を加えずに、そのまま伸び伸びと育ててきたので(と、いうか...お手入れしないっていう?)か弱いモノは朽ちていき、逞しいモノは、ぐんぐんと育っております。
極めつけは、アイビー。
確か、20年近く前に結婚式のブーケを作るために購入した鉢植えで、
ブーケ作りでほとんど丸坊主にしてしまったのですが、
「根が付いているし、育てばお花にも使えるかも...」
と、そのままにしておいたら大増殖!!
(時折、アレンジメントに使ったりもしていたのですが、その程度では追いつかず...)
かくして、ベランダのお片づけは、アイビーとの格闘から始まりました。
作業をはじめてみて、あらためてアイビーの生命力(繁殖力)に驚かされました。
なにしろ、元の鉢の両隣だけでなく、延びていった枝の下にある鉢に、ことごとく根を張っています。
しかも、みんな「これがアイビー?」と疑うような太さです。
太くて長い、まるで”アナコンダ”のようです。
最初は、
「もったいないので、次回のお花で使いましょうか?」
などと考えていたのですが、アナコンダと格闘するうちに、そんな考えはすっかりどこかへ飛んでしまいました。
「どうせ、すぐに元通り」
と思ったので、ためらいもなくジャキジャキ切り落とした枝は、ゴミ袋1つがいっぱいになってしまいました。(ふぅ)
他の植木もジャマにならないように刈り込んで、敷地内の指定された「植木置き場」に移動しました。
他にも、隅っこに追いやっていた(?)お砂場セットだの、壊れた植木鉢だのを一気にお片づけして、本日の作業は終了。
後は、明日からの”分散ゴミ出し”(いっぺんに出すと、管理人さんに怒られそうなカンジ?)
が無事に終われば、ベランダは「すっきり広々」です。
しっかし、今回の格闘で得た教訓。
「アイビーは、定期的に床屋さんしないといけません!」