ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

銀座三越でサポセン(?)

2008-06-04 23:12:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は銀座でアポイントがありました。
先日会ったお友達が、先月久しぶりに銀座を訪れて、「その変わりように驚いた」と聞いたので、私も久しぶり「銀ブラ」(←これって死語?)でもしてみようかと、かなり早めに新橋駅に下り立ちました。
そこから中央通りを歩きつつ、道の両側を見ながら「へぇ~~~」と銀座4丁目の交差点に来たときです。
携帯が鳴っているのに気が付きました。
その場で出ることが出来なかったのですが、メッセージが録音されていて
「お電話を頂きたい」と。
と、携帯の電池が切れそうなのに気が付きました。
仕方が無いので、三越に飛び込んで公衆電話を探し先方に電話を掛けました。
すると
「あの、3日前からHPの更新が出来なくて困っているのですが.....」

そこから、
「インターネットを繋ぐには、回線業者とプロバイダとHPの管理会社があって.....」から始まり、延々30分。
「どこが原因なのか、その切り分けをして、その会社に連絡を取ります」
と、「(電話)通信教育(?)講座」を開くことになってしまいました。

場所は銀差三越2階の階段脇。
おトイレに行く人も通るし、それなりの人通りがあります。
そこで、ず~っと公衆電話を占領して
「では、最初に物理的に線が切れていないかどうかを...」
と話している姿は相当場違いだったと思います。
(さすがに一度も後ろを振り向かず、ずっと電話機を見ながら話し続けてました~)

結局、その電話では原因を突き止めることは出来ませんでしたが、とりあえずチェックポイントを伝えて電話を切りました。
そして、受話器を置いてテレカを抜くと、そのまま階段を駆け下りて三越を出ました。
(別に悪いことをしたわけではないのですけれど、なぜだかその場にいたたまれず...?)

あーーービックリした!
まさか、銀座のまん真ん中で、サポートセンターを開くことになるとは思いませんでした。
それにしても、携帯を持ったとしても、こういう「長電話」に備えて、
「やっぱりテレホンカードは常に持っていないといけない」
と実感した次第です。

(ちなみに、その後はアリスのウサギさんのように猛ダッシュ。
せっかく余裕を持って行ったのに.....)

コメント
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