今日の最大のお仕事(?)は「ギンナンの摘出」です。
ギンナンを取り出すのに、昔は「地面に埋めておく」等々言われておりましたが、「マンション族」ゆえ「地面」の持ち合わせがありません。
また、
♪そんなに待ってはいられない~?
と、いうことで、近年の私の「ギンナン創成方法」は「ぐしゅぐしゅ」
まず、ギンナンの実をビニール袋に入れて密閉します。
(この作戦が成功するか否かは、ココにかかっています!
絶対に漏れないように(モチロン空気も!!)、しっかりと袋の口を閉めます。
(万が一、袋が破れた場合も考えて、二重にすることが望ましい)
次に、袋の上から手で揉んで「ぐしゅぐしゅ」にします。
(テレビでも見ながら、気長にぐしゅぐしゅします。
但し、間違っても袋に穴など開けませんように...
室内作業の場合、悲劇的な事態に陥ります)
実(種)が果肉から外れたら、袋の上からより分け、実が完全に別れたら袋を開けて実だけを取り出し、水洗いしてから乾燥させます。
(最終工程で、直接ギンナンの果肉に触れることになりますので、皮膚の弱い方は手袋をご利用ください)
袋に残った果肉部分は「完全密閉」でゴミ箱へ。
これで「ギンナン」の完成です!!
今年のギンナン、拾った時点では大きなモノが多かったのですが、中身は普通サイズでした。
(「ギンナン界」(?)も「メタボ」流行中???)
早速頂きましたけれど、殻を割ると中身もちょっと小さめのような気がします。
(かけた労力の割には...うぅ)
それでも、また1つ、秋の味覚を楽しむことができました。