お通夜に行ってきました。
思い返してみたら、今年初めてのお通夜(お葬式)です。
(11月まで弔事が無かったということは、とても喜ばしいことでしょう)
亡くなった方は、知人のご家族で「96歳」だとか。
「大往生」といえるからでしょうか、祭壇も華やかに色とりどりのお花で飾られていました。
ところで、久しぶりに出席したお通夜の受付は、
まず、記入台で「カード」に、氏名・連絡先・関係(会社、友人、等、いくつか書かれてある項目に〇をつけます)
次に記入済みのカードとお香典を受付に出し、「引換券」を受け取ります。
そして会場の中へ。
銀行のロビーのような、大きな病院の初診外来のような...。
人生最後の儀式も、システマチックに「処理」されるようになってきたのですね。