先日の「還暦お祝い会」の幹事をやったご褒美(?)に、「連句集」を頂きました。
この連句集は、会社員時代の先輩が大御所(社長、部長)の方々と作られた俳句集です。
(出版されている訳では無いので「レア物」?デス)
今までに自費出版した9冊まとめて送ってくださったのですが、並べて見ると折り紙みたいでキレイでしょ?
なんて、言ってはいられません!
俳句ですよハイク!!
果たして「庶民」のワタシが読んでも理解できるのでしょうか...。
メールには
「とりあえず解説ぬきで送ります。
それぞれ「起首」というのが「スタート日」。「満尾」が「ゴールの日」。
1巻を巻き終えると、「首尾」が整うわけです。
急いで読むものじゃないので、第一巻から順番に、
一日のゆ~ったりとした時間帯を選んで、渋茶でもすすりながら、
鑑賞してみてください。」
と、ありました。
まずは、
「一日のゆ~ったりとした時間」
を作るところから。
(そこからですか・・・???)
「17文字」の世界に挑戦です。