今日は、亡くなった父の誕生日でした。
生きていたら「82歳」
「喜寿」「米寿」といった「節目の歳」ではありませんが、数年前から誕生日のお祝いで、プレゼントをしたり、食事に行ったりしたりすると
「今年が最後かもしれないな」
というのが口癖だった父。
昨年は入院していたので、何のお祝いもできませんでしたが、日記を見返したら、一昨年、ランチにちょっと高級なお寿司屋さん(?)に連れて行ったら、とても喜んでいたと書いてありました。
ちょっと時期はズレているかもしれませんが、
「シンコ」
の握りがあって、それを食べることが出来たことが嬉しかったと。
「口実」が無くなってしまった、ちょっと寂しいお誕生日。