ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

5年

2016-03-11 22:40:23 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は3月11日。
「東日本大震災」から5年が経ちました。

5年前と同じ金曜日。
今日の私も、5年前と同じ「おうちでお仕事」
(この時期は毎年、同じお仕事をやっています)

ですので、あの日のことが次々と思い出されてきました。

春休みで帰省していた、しんのうクン。
揺れが収まって見てみたら、自分の部屋の窓だけちゃんと開けてありました。
(さすが中越沖地震経験者!?
ですが、自分だけ脱出できれば...???)

でんかの弟君からお電話がふり、ご実家のことが心配なのだと思っていたら、でんかに、弟君宅を見に行ってくれないか!?と。
(窓ガラスでも割れて、お留守番中のワンコ達が逃げていないか...とか)

電車が動かなくなったために、会社から歩いて帰ってきたでんかを、途中駅まで迎えに行った...とか。

テレビ・ラジオで慌ただしく伝えられる東北地方の様子とは違い、この日の我が家は、↑ 程度で静かに暮れていきました。
(翌日からは・・・)

自分が直接できることは多くはないけれど、

「忘れない、覚えている、思い出す」

は、いつでもどこでもできること。

それが大事

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