今日は3月11日。
「東日本大震災」から5年が経ちました。
5年前と同じ金曜日。
今日の私も、5年前と同じ「おうちでお仕事」
(この時期は毎年、同じお仕事をやっています)
ですので、あの日のことが次々と思い出されてきました。
春休みで帰省していた、しんのうクン。
揺れが収まって見てみたら、自分の部屋の窓だけちゃんと開けてありました。
(さすが中越沖地震経験者!?
ですが、自分だけ脱出できれば...???)
でんかの弟君からお電話がふり、ご実家のことが心配なのだと思っていたら、でんかに、弟君宅を見に行ってくれないか!?と。
(窓ガラスでも割れて、お留守番中のワンコ達が逃げていないか...とか)
電車が動かなくなったために、会社から歩いて帰ってきたでんかを、途中駅まで迎えに行った...とか。
テレビ・ラジオで慌ただしく伝えられる東北地方の様子とは違い、この日の我が家は、↑ 程度で静かに暮れていきました。
(翌日からは・・・)
自分が直接できることは多くはないけれど、
「忘れない、覚えている、思い出す」
は、いつでもどこでもできること。
それが大事