明日はいよいよ「お茶会」です。
席主のお友達が
「茶花が見つからなくて.....」
ということで、急遽「茶花探し」に出動することになりました。
探しているのは、白い一重の椿。
希望は「侘助」か「白玉」(←椿の品種デス)
椿に強い(?)同じお師匠様の「お稽古仲間」と連絡がつかず、自力で(?!)なんとかしたいと。
近隣の植木やさん、フラワーショップ、直売所...
思いつく限り、しらみつぶしで回りました。
同級生の植木屋さんにも電話して、畑の椿の木まで見てもらいましたが、希望の花は見つからず。
「カワイイからこれでもいいか」
と、妥協して淡いピンクの椿を入手して、帰る途中にお友達の携帯電話がなりました。
「ゴメンナサイ。
気がつかなくて...」
椿を探している旨を伝えると
「了解!まかしておいて!!」
無事にご希望の茶花を手に入れることが出来て、メデタシメデタシなのですが、
もう少し早く電話が来ていたら...
と、思ってしまうのでした。
まあ、そんなことにこだわっているヒマは無く、帰ったら「半えり」付けて、お着物を着る練習しなくては