PCだけではなく、実は弟も入院していました。
胆石がやっかいなところに填まってしまった(?)そうで、先々週に緊急入院して、内視鏡で摘出しました。
入院も救急車で運ばれた訳ではなく、通院している大学病院から
「すぐに入院した方がいいが、今ベッドが空いていないので」
と、教授先生が自ら電話をかけまくって、病院を探してくれ、本人はタクシーで行って入院。
すぐに、麻酔して処置をして、そのまま朝まで寝てしまったとか。
と、本人はかなり楽観的なのですけれど、あとで聞いたら
「なんだか、かなりマズイ状態だったみたい」
だそうです。
とりあえず「マズイ状態」の直接原因は除去して、状態も安定したので本日退院とあいなりました。
迎えに行き、話を聞くと、当面の危機(?)は脱したそうで、元の大学病院に通院して、予定が決まれば
「腹腔鏡で胆嚢を摘出」するんだって」
とののこと。
「大丈夫かねぇ、腹腔鏡」
「〇〇大学じゃないから大丈夫じゃない?」
先日、会社で「腹腔鏡手術」の話をしていたら、
「新しい技術だから、今は、みんなで「練習」しているんですって」
という話が出ました。
〇×△??練習台ですか???
確かに「経験を積まないとウデが上がらない」のは事実なのですけれど、先生方、ひとつひとつの機会をムダにせず、しっかり身につけて下さいね。