九州在住の小学校時代のお友達が帰省するというので、もう1人のお友達と3人で「プチ同窓会」を開きました。
母校があった最寄りの駅で待ち合わせ。
母校は区立の小学校でしたが、なぜだか私は電車で通っていました。
ですので、5.6年生の頃は、駅舎の前にあったベンチに座って、おしゃべりをしてから帰るのが日課(?!)となっていました。
(今は西武線の高架化に伴い、全く別の駅になってしまい、ベンチも姿を消してしまいました)
待ち合わせして、当時の通学路を辿って学校まで行ってみました。
「ここが、〇〇さんのお蕎麦やさん。まだあるのね」
「この辺に文房具やさん無かった?」
「あ、〇〇君ち。表札は同じな名前だけど、住んでいるのかしらん?」
(さすがに「いきなりピンポン!」はしませんでしたけど)
等々話ながら母校へ。
校舎は増築・改築されていましたけれど、プールや校庭の遊具、用具倉庫など、当時と同じ姿でした。
校庭解放日では無かったので、中には入れず(確か、何年か前は入れたような...)周囲を一回りして、駅近くへ戻って、そこからは「プチ同窓会」
それぞれの近況報告から始まって、「これから、やりたいこと」まで、話は尽きません。
直接会うのは何年かぶりでも、すぐに「昨日の続き」のように話ができる。
小学校時代の思い出を共有できて、卒業してから今までの事柄にも、共感や理解を得られる貴重なお友達に出会えたことに、あらためて感謝デス。