ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

キャッシュカードの行方

2021-08-18 16:49:40 | ひでんかの「日々の徒然」

(でんかは、今朝、フツウに出勤されました)

先日、腰を痛めた実家の母から電話がありました。
「銀行に行って、やっぱりカードを作った方が良いかと思って」

実は、実家の母は、銀行からお金を下ろすのに、印鑑と通帳で窓口で処理をしています。
母曰く「昔はカードを持っていたけど、無くしちゃったから」と。
(その後、よくよく聞いたら、再発行して、さらに紛失したようで...)
今回、動けなくなって、弟では窓口営業時間内に行くことができず、先日の病院付き添いの際に私が連れて行きました。
「毎回、来てもらうのも悪いと思って...」
とのことでしたが、この「キャッシュカード再発行」が、なかなか大作業になってしまいました。

まずは、先日行った際に「再発行したい」旨を係の方に話をすると
「手続きには予約が必要です」と。
(申請書類に記入して、通帳・印鑑・身分証明書があれば良いのでは???)
しかも、予約は午前中だけ!!
そこで先日、今日の予約を取りました。

母を連れて窓口で予約してあることを伝えると、少し待って、書類を持った係の方が現れました。
「キャッシュカードの再発行のお手続きですね」
「ハイ」
「では、まず、カード紛失の書類を書いていただき、更に、再発行の書類もお願いします」
「はぁ...」
「紛失したカードですが、最近無くされたのですか?」
「いいえ、もう15年くらい前です」と母。
(そんなに前ですか?!?)
係の方に
「無くされたカードは、クレジット一体型のものですね?」
と聞かれましたが、
「クレジットカードは持っていません」
と母。
「一体型」と言われても分からないでしょうと思いつつ、ふと、あることに気がつきました。
「クレジット一体型だとしたら、期限がきたら新しいカードが来ますよね」
と聞いてみると
「そうですねぇ...ちょっと調べてみます」
(しばしウェイティング・タイム)

再び現れた係の方。
「今、お調べしましたら、クレジットカードの期限が2021年の2月ですので、今年の1月か2月に新しいカードがお手元に届いているはずです」
「受け取った?」と母に聞くと
「受け取った記憶は無いけど」と。
「書留でお届けしておりまして、受領の確認も取れています」
(あらまぁ!!)
いずれにしても、今現在無いものは無いので、紛失→再発行の手続きを進めてもらうことにしました。
その際
「クレジットはお使いにならないようでしたら、キャッシュカードだけにした方が良いと思いますが...」
「そちらでお願いします!!」

このあと、書類に記入して、またまた待機。
手続きが終わるまで、1時間弱かかりました。
「カードのお届けまで10日間ほどお時間をいただきます」

とりあえず再発行の手続きは終わりましたが、今年、受け取ったはずのカードはどこへ行ったのでしょうか?
(新しいカードをちゃんと受け取れるのか???.....不安デス)

コメント
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