ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

リアルな説明

2023-08-10 22:26:22 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日夕方、母上さまが救急搬送されました。
(デイサービスで血中酸素飽和度が低下。発熱・けいれん等が出たため)
ご実家に寄って保険証その他を持って、でんかと搬送先の病院へ。
受付で保険証を提示したあとは、お呼びがかかるまでひたすら「待つ」のみ。
(こちらの病院に救急で来院するのもウン回目。回数を重ねると、さすがに慣れてきました)

仕事を終えた弟君も駆けつけて、また、待ち~~~...
運ばれてから2時間以上経って、救急の先生から呼ばれました。
コロナ、インフルエンザは陰性。
肺に少し影があるのと、心臓の機能が落ちているので
「入院して抗生剤と酸素投与をして様子をみましょう」
とのこと。

お話しを聞いている中で、
「患者さんが高齢なので、念のためにお伺いしておきたいのですが、心臓が止まった場合に救命処置はご希望ですか?」
と聞かれました。
「しない、という選択をした場合でも、心臓が停まったときには、とりあえず心臓マッサージとかはしていただけるのですか?」
と聞くと
「しない、という場合には何もしないということです。心臓マッサージだけとか、強心剤だけとかはありません。
救命処置は、するかしないかです」
とのお答え。
「どうするかねぇ...。心臓マッサージって結構痛いんですよね」
と弟君が聞くと
「痛いです。肋骨が折れることもありますから」
と答える先生。
(なんて、リアルなお答え!!)

「いつでも方針変更はできますので、ご家族で話し合っておいてください」
と言われて診察室をあとにしました。

そこから、またまた、ず~~~っと待って、母上さまはやっと病棟へ。
今回は病棟の入り口まで付きそうことができました。
(コロナ渦では、救急処置室の出口まで)
入り口で看護師さんに引き継がれて、母上さまは病室に入っていきました。
そのあと、入院の書類の確認、家から持参するものを聞いて、やっと病院を出ることに。

家に帰ったのは、夜の10時過ぎ。
今までと違って、真夜中or明け方では無いのはよかったのですけれど、気づいてみれば、今日は昼間お仕事でしたので、朝ご飯を食べてからず~~~っと「食わず」
(水分は摂っていたので「飲まず」ではありません)
久しぶりにカップ麺でも食べましょ。

コメント
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