しんのうクンの学校。校門から校舎群へ続く坂。(結構キツイ...)
今日は、お仕事はお休みして、しんのうクンの学校へ行って来ました。
目的は、
「寮生保護者会」と「保護者面談」のWヘッダー。
「学校へ...」と言っても、行きは新幹線に乗って、ちょっとした「小旅行」です。
(毎日の「お弁当」づくり&「通学費」が無いのが最大の利点ですが、こういう時はちょっと痛いデス)
「寮生保護者会」の方は、”概要報告”のようなもので、資料を見ながらフンフンと...。
問題は、その後に組まれた「保護者面談」です!
しんのうクンの学校は、今年から”セメスター制度”を導入して(実はコレ、良く解りません。”2期制”とどう違うの?)10月から後期が始まったばかりです。
小中学校と違って、1学期の終わりに「終業式」というものが無いので、成績表(つうしんぼ)も貰っていませんでした。
それが、イキナリ、今日が開示です。
事前に”予告メール”を貰っていたモノの、自分の目で確認すると、やはり
おぉーーーーーー?!?
担任の先生、穏やかな口調ながら
「このままでは進級できないということに.....」
と。
「後期が始まってすぐに当人と話しをしました。
彼だけでは無いのですが、やっと”中学校までと同じではいけない”と気付いた子がぼちぼち出るようになってきました」
とのこと。
(その中に、我が家のしんのうクンは入っているのか、居ないのか...?)
「最近、顔つきも変わってきたので、当人は、真剣にマズイと思っているのではないでしょうか」とも。
いちおう、本人の意志を確認したところによると
「この学校が好きだ」
ということなので、ココはなんとしてもガンバッテ頂きませんとね。
「今後ともヨロシクお願い致します」
と、ひたすら頭を下げ、教官室を後にしました。
小中学校と違い、これからは「本人の覚悟」次第で「どうにでもなる」世界です。
「自分の将来」は自分で考えて、実際に「行動」していくしかありません。
(だから、「保護者面談」も”無駄”では無いかと、密かに思っていたりして...?)
要件が済めば、サッサと帰宅。
とはいえ、交通費節約のため、帰りは”在来線”。
”普通電車”で、トロトロ帰りま~~す。