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2016 4/16の拝観報告6(京都国立博物館 禅 前期)
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写真は、平成知新館
東福寺から京博へ向かうのですが、これまたalberoさんが送って下さいました(笑)!
alberoさんは翌日京博に行かれるとのことでしたので、かんじろうさん、なみへいさんと僕で京博へ。
今回の特別展が始まって最初の土曜日でしたが・・・混雑なし。
ゆっくり見られそうでしたので、まずは少しお茶をしました(笑)。
そして16:30頃から館内へ。
天寧寺の絹本墨画馬祖龐居士問答図(重文)。
以前に銹絵水仙文茶碗も見たので、これで天寧寺の重文は制覇(笑)。
万寿寺の円爾像。
万寿寺にもこんな重文があったんですね。
天寧寺 福知山市の愚中周及像と聖僧文殊坐像。
ああ、あの山奥まで行ったな、と感慨にふけりながら見ました。
行ったことのある、特にマイナー寺院の寺宝は、いつもながら特に親近感が湧きます(笑)。
隣華院の釈迦十六善神像など。
隣華院も1度特別公開があってから、音沙汰なしですね。
快川紹喜像も隣華院にあるんですね。
快川紹喜は戦国時代の武田氏の本を読むと必ず出てきますし、「心頭滅却すれば火も亦た涼し」の言葉は有名ですね。
龍光院の江月宗玩像。
龍光院もいろいろ持っていますね。
曜変天目が見てみたいです。
北条氏綱像 早雲寺
武田信虎像 大泉寺
三好長慶像 南宗寺
長宗我部元親像 秦神社
伊達政宗倚像 瑞厳寺
黒田長政像 祥雲寺
このあたりは普通に戦国ファンとして本で見たことがあるものばかりです。
特に三好長慶が好きなので、見入ってしまいました(笑)。
退蔵院の瓢鮎図
2回目ですが、これは有名ですからね。
栗棘庵の出山釈迦・梅花図
栗棘庵にもこのような重文があったとは知りませんでした。
最後は、
相国寺 玳玻天目 国宝。
これを見たかったので、わざわざ前期も来たようなものです。
やはり少し小振りですね。
しばらく見ていました。
館内にはたくさんのアマ会の方がおられました。
一緒に来たかんじろうさんとなみへいさん、他にはあんとんさん、京loveさん、Hitoさん、シヲさん、frippertronicsさん、tsumujiさん、WAN初代、松戸在住さん、serimamaさんなど。
18:00までみて(1時間30分)、全部を1周ともう1度見たいものの2回目を見ることができたぐらいでした。
そしてこの後は、総会に行くアマ会員さんと徒歩で八坂通の燕楽に向かった次第です。
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