大山鹿さんの晴れ後、丹沢、金時、高尾、そして、C級グルメ

山野草、山頂からの絶景、希少動植物、また、C級グルメ紹介など

イカル(鵤) 弘法山公園

2014-01-26 21:45:15 | 野鳥撮影
2014年1月26日 晴れ後曇り
今日も暖かなスタートとなった一日でした。大山鹿さんはこの暖かさに誘われるように朝方には権現山へ突撃を掛けていました。しかし、待てど暮らせど小鳥は現れません、其の内にドバト(土鳩)がドップリと水飲み場に浸かって、優雅な朝風呂を楽しんでいるような風景が2-3分続きました。


それが終わると次に登場したのがシロハラです。シロハラは水飲み場に居着いているようで誰も真面目に撮影してあげません。


1時間、2時間と時が経つにつれて一人、二人と撮影場所を去り、とうとう大山鹿さん一頭になってしまいました。本来、気弱な歯科ですから一人ぼっちになると何となく不安になり、遂には、大山鹿さんも11時前には持ち場を放棄して、権現山と弘法山の散策を始めました。(つ´∀`)つ マァマァ、それが正解だったのか、遠くからの撮影だったので、ピントはボケましたが、イカル(鵤、桑鳲)の撮影に成功しました。権現山では2度目の快挙になります。一昨年の春に水飲み場で撮影して以来ですね。ウィキペディアによると木の実を嘴で廻したり転がしたりするため古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれていた。また、イカルという名の由来は奈良県の斑鳩とも鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。また「イカルガ(斑鳩)」と呼ばれることもあるが厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する。と有ります。相模の國には冬場に現れる様です。それでは今シーズン初の鵤を( ^ω^)_凵 どうぞ。


さて、お休み前は何時ものコゲラにしましょう。このコゲラも弘法山公園には最近多くいますから、珠に立ち止まって耳を澄ますとコツコツと木を叩く音が聞こえますよ。そこにはコゲラが必ず居ます。コゲラ探しに出かけて下さい。


明日は月曜日、つまり、大半の方がお勤め再開となりますね。労働者諸君は額に汗して働く事が美徳ですよ。