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8月26日、神奈川県の鎌倉市中央図書館が、Twitterの公式アカウントから「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」と呼びかけた投稿に対し、反響が広まっている。投稿から1日が経過し、Twitterでは6万RTを超えているほか、新聞社やネットメディアが報道、多くの人たちの共感を呼んで鎌倉市図書館に対する賞賛の声が上がっているが、市教育委員会内部で同日、ツイートの削除を検討していたことが明らかになった。
学校教育に対し、不適切ともとられる表現を使っていたためだ。しかし、図書館側がその意図を説明、好意的な反響も多かったことから、削除はしない判断を下した。
「学校を休んで」や「学校へ行くくらいなら」など、学校へ行かなくてもいいとも受け止められる部分が「不適切」と思われたが、図書館側が「子どもたちに自殺しないでほしいという思いで書いたもの」と説明して、ツイートはこのまま残すことに決定した。
似た話がある。
登校時間を過ぎても、駅前にたむろする高校生に直接「ちゃんと学校に行くよう」指導せず、学校側に生徒を注意するよう申しいれた。
それに対して、学校側は「何もしないで放置している」と申し開きした。
本人たちに注意すると、いま人前でたむろしているのが、違う場所に追いやることになり、彼らを隠してしまうという。人前に姿をさらしている方が、生徒たちにとっても安全であり、そのうちに、学校に向かうことだってあるということだ。
教育の素人には理解できにくい事象に、ものごとには表と裏があると思わされた話題だった。
8月26日、神奈川県の鎌倉市中央図書館が、Twitterの公式アカウントから「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」と呼びかけた投稿に対し、反響が広まっている。投稿から1日が経過し、Twitterでは6万RTを超えているほか、新聞社やネットメディアが報道、多くの人たちの共感を呼んで鎌倉市図書館に対する賞賛の声が上がっているが、市教育委員会内部で同日、ツイートの削除を検討していたことが明らかになった。
学校教育に対し、不適切ともとられる表現を使っていたためだ。しかし、図書館側がその意図を説明、好意的な反響も多かったことから、削除はしない判断を下した。
「学校を休んで」や「学校へ行くくらいなら」など、学校へ行かなくてもいいとも受け止められる部分が「不適切」と思われたが、図書館側が「子どもたちに自殺しないでほしいという思いで書いたもの」と説明して、ツイートはこのまま残すことに決定した。
似た話がある。
登校時間を過ぎても、駅前にたむろする高校生に直接「ちゃんと学校に行くよう」指導せず、学校側に生徒を注意するよう申しいれた。
それに対して、学校側は「何もしないで放置している」と申し開きした。
本人たちに注意すると、いま人前でたむろしているのが、違う場所に追いやることになり、彼らを隠してしまうという。人前に姿をさらしている方が、生徒たちにとっても安全であり、そのうちに、学校に向かうことだってあるということだ。
教育の素人には理解できにくい事象に、ものごとには表と裏があると思わされた話題だった。

>学校教育に対し、不適切ともとられる表現を使っていたためだ。
それよりも、もっと重要な事が有る
と言う事を認識してもらった訳ですね 古い教育法に縛られず良かったです
>ものごとには表と裏があると思わされた話題だった。
目の届く範囲に・・・」
確かに 頷けますし 重要なことですね
本日は 朝から 頭の痛い話題でした
長者さま 髭をたくわえ 白くなり / iina川柳
iinaとしては、白鷺にも見えてしまいまする。 鷺草伝説をどうぞ。↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/22067a27ed9a52b746d56bc757836771
「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」に、 ”死ぬほど” という言葉を含むので、
そんなに辛いならと賛同を得たということでした。
9月1日に自殺する子供が多いのだそうですね。
理由は、夏休みの宿題や与えられた課題ができずに一人で悩み、死を選ぶ子供が多いと云うことでした。
これを防ぐために鎌倉の図書館が呼びかけたもので、図書館では一緒になって子供の問題を解決したいとのことでした。
このようなことは、本来、教育委員会が考えて対処するべきものなのに、呼びかけの文言にケチをつけて削除を要請するなんて、相変わらず、自分の責任を認識せずに自己顕示欲と権利だけを誇示する旧態依然とした体質の現れで、解決能力の欠如以外の何物でもありません。
学校のいじめ問題が起こるたびに、「二度と起こらないように対処します」と釈明していますが、この言葉もその場を収めるための言い訳であり、結局何もせずにほったらかしのままにしておき、将来、再度同じようなことが起こっています。
図書館に対する批判はこれと全く同じことです。
>ウイスキー人気が下火となって、作る本数を控えていたときに放送された「まっさん」ことニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝を扱ったことで、人気が復活したそうです。
ウイスキー復活に「まっさん」は大きく寄与したように思います。
それに、日本のウイスキーが世界最高賞を度々受賞していることは、品質の良さが世界に認められた証拠といえるので、これも人気の要因の一つなのでしょうね。
「made in japan」の技術は素晴らしいですね。
なかなか深い言葉でした。 φ(..)メモメモ
教育委員会や役所のいうことは、言葉が上滑りして胸に響かないことが多いです。
利用者の秘密を守るのも、図書館の大事な約束事ですから、学校に行きたくなかったら行かなくていいんです。
まずは、生き延びないと。
それより、こどもの自殺は困った社会問題です。いじめる方を怪しからんと責め自殺した方に同情しがちですが、
むしろ自殺した方を責めないと悪循環になると考えます。
ストップ・自殺
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/a116bcb63cbc1aeedbecc16d614aa3b4
引きこもりなら そんな言葉無かったに等しいし
いじめが隠れていても 図書館のおじさんおばさんには手に負えない。
はっきりと ゆっくり生きていこう。死ぬな。 いまのままでいいよ。そう言う言葉に救われたという現実がある。
読みたい本があるなら 電話くれると 配達するよ
から初めて欲しい。
ついでに 出て来なくていいよ 玄関に置いていくからね。ぐらい言える図書館で有って欲しいよ。
図書館の担当者の、子供の自殺問題を解決したい、との熱い思いが伝わってきて、感激しました。
そして、新たな試みには、必ず、揚げ足をとるための保身的な反対意見を言う人がいます。
マスコミも自分で判断して、何でもかんでも公平に反対意見を採り上げるべきではない、と思いますよ。
神奈川でも全国のマンホールの写真を集めて掲示していました。
北海道のマンホール
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/84d47040ced6475067aed7e89adf4932
全国のマンホールのマンホール・キャップ
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/7de873b6bc31c89b0ea6c780bda5f67a
寺には、閻魔さまたちが勢揃いして控えているのでしたか・・・。
旅の雨の日に、真田家ゆかりの林昌寺を訪ねられてよかったです。次は、どちらへ向かうのでしょう?