これが最後のあじさいライド。やっぱり強羅へ行かなくちゃ(^o^) ということで6月27日に久々に箱根へ。
小田原から早雲山を結ぶ、「あじさい列車」の愛称を持つ箱根登山鉄道。その沿線のあじさいは6月中旬頃から開花し、見ごろは7月中旬にかけて少しずつ上っていく。強羅の見ごろは6月下旬から7月中旬。お、いい時期じゃね♪
強羅へは国道138号の宮城野からのアプローチ。勾配は18%。きつい上になんとこの日は工事中で地獄の片側交互通行。工事がインコースだったのが地獄に仏だったが、それでもカーブの勾配は20%を超えてるだろうね。後ろからの車のプレッシャーと、対向車線で待つ運転手の鋭い視線が気になるぜ(T_T)
汗びっしょりで強羅駅まで上り切り、踏切を渡る。駅前は平坦だが、強羅公園へは激坂を上っていかなくてはならない。そのまま直進し、まずは公園坂を上り始める。が、とてもじゃないが先まで進めそうもない。あっさりと最初の路地を曲がってひと息つく。
平坦な路地を進むと公園坂に平行した道に出た。しかし、ここもドーナツ坂。下ってくる車の角度が半端ではない。もう、やめようかとも思ったが、せめて強羅公園までは行かなくちゃと思い直し、ペダルを踏み込む。
なんとか頑張り、公園の上までたどり着く。ケーブルカーでいうと、強羅から公園下〜公園上と上ってきたことになる。サイコンを見る余裕もなく、最大勾配がどのくらいかも分からず。まあダンシングしないで行けたから15%以下かな。でも足はパンパン。死にそう…。そしてこの先は一番坂。いや、無理っしょ。気力が続かないよ。ということで、ここでギブアップ。公園入口へ向かう。
強羅公園にもあじさいは咲いているが、園内には入らなかったのでちらりと垣間見えた程度だった。
強羅公園
強羅公園
一番坂の反対側の箱根美術館前からは二番坂がまっすぐ上に伸びている。見た瞬間、あかんわこれ。上れるわけないわ。ちょー激坂を前にあっさりとDNS(^_^; この後、再び一番坂の前まで行ったのだが、二番坂を見た後なので「あ、一番坂、上れそう」と思うほどの衝撃的な坂、いや壁だった。ただ、一番坂を上ったとしても早雲山へ行くためには結局、二番坂に出ることになるのでやめた方が無難だ。実は15年前にも玉砕しており、上強羅駅までは歩いて上ったようだ。その15年前の記事では一番坂、二番坂の詳しい解説や緩やかな回避ルートも書かれていた。事前に読んで予習すれば良かった。自分で書いたけどすっかり忘れてる(T_T)
二番坂
箱根美術館前の二番坂
強羅周辺地図
強羅周辺地図
さて、強羅の激坂に打ちのめされた後は、駅まで下り、箱根登山鉄道に沿って国道1号へ向かう。途中で線路がカーブする彫刻の森駅手前であじさいを発見。あとは小涌駅周辺でも見かけたが、こちらは下りの途中だったのでストップできなかった。まぁ、ここのあじさいを楽しむなら電車に乗るのが一番でしょうな。
箱根登山鉄道とあじさい
彫刻の森駅近くのあじさい
彫刻の森駅近くのあじさい
彫刻の森美術館
柏木牧場のソフトクリーム
この日の走行距離は130.2キロ、獲得標高は1154メートル。暑くじめじめとした1日の終わりには柏木牧場のソフトクリームが一番やで(^o^)
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