ゴールデンウィーク後半戦、まずは 観て来ましたよ。
こちら。
しかし、こんなに 話題になっていたとは・・・ w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!!
あ、 こちら もどうぞ。
ワタシが 軽ーーい気持ちで、gooの評価が良かったから… と 何の下調べもしないで選定してしまったのですが、
素晴らしい映画でした!
いや~
まずは、女優さん達の演技が 皆お上手!
ダンナは、「女性主体の創りだよね~」と言っとったが、確かに…
あまり男優さんは 印象に残っていない… とゆーか、そもそも あまり登場していなかったかも。
アメリカの人種差別(黒人の奴隷問題)に、勇気ある 白人の若手作家(スキーター)が
切り込むというストーリーなのですが、正直申しまして、ものすごく憤りを感じました。
(`Д´) ムキー!
特に、エイビリーンの息子さんの最期のエピソードとか、
スキーターの育ての親である(メイド)コンスタンティン母娘追放のクダリとか、
アメリカ合衆国という大国の名に恥じるべし!(爆)
という感想。
でも、これが真実なんですね。
いやーー~(唸)
本当に 良い映画に酔いしれましたがな (←シャレ) 卍д ̄;)ノ グハッ!!
日に1回の上映だったので、結構混んでいたけれど、
エンドロールの時に 誰も席を立たず、みなさま 最後まで余韻に浸られていたのは、
何よりの評価でしょう。