今回読んだのは、こちら です。
特集ページ も開設されていて、人気がある短編集なんですねぇ~。
いわゆる、「食」に対するわだかまりが おいしい食べ物によって、解きほぐされていくという、食いしん坊のワタシにとっては 申し分のない大好きなジャンルの作品集♪
どれも、読み易いタッチながら、(ふむふむ…)と思わせる視点や演出が施されていて、とてもヨカッタです♪
実際のところ、人身事故で電車の運行再開待ちの 約1時間のうちに読み切ってしまいました…。
内蔵作品は、下記の6作品でしたが、どれもハッピーな展開で 心地よかったので、人身事故のイライラのヒートダウンに かなり有効だったという…
イイんだか・・ 悪いんだか・・・(← 現実問題: その後の予定に大いに差し支えたので。)
1. 食えない女
2. さじかげん
3. 味気ない人生
4. 七味さん
5. キャバクラの台所
6. ままごと
個人的には、№5 のスミレちゃーんのエピソード が 1番気に入りました。
でも、どれも 爽やかで後味(!)良いですよ。
食小説だけに (@⌒ο⌒@)b