好きな作家は?
と聞かれると、まず、真っ先にお名前を挙げる 柚月センセイ。
今回読んだのは、 こちら です。
(柚月センセイのインタビュー記事は、こちら に。)
あのぉ~~~
とっても とっても 良いのですよ。
柚月センセイ ならではの、しっとりと地道に築き上げていく安定感も 安心感も、
読みながら、(あぁ…、やっぱり良いわぁ~~。 柚月作品♪)と 読書の時間を楽しみに浸れる ハッピー感。
今回の主役、神さんの人柄、過去の事件との絡み、警察社会の同僚、故人、妻と娘のこと などなど…
ほーーんと、安心しつつ 楽しみに読める!・・・
ありがたい!
ですので、それだけに、終わり方は もーちょっと最後のハッキリした「結末」が~~
欲しかったかなぁ… という思いが残ってしまいました。
事件自体も、 緒方と幸知のプライベートの展開も…
読みながら 勝手に期待して、楽しみにしてしまっただけに。。。