めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

いつかの岸辺に跳ねていく(加納 朋子)

2020-02-11 18:53:05 | 本(泣けた~) か・さ行の作者

いやはや・・・
今回読んだ こちら、 正直なところ、感想としては わりとクールな捉え方で読んでいたんです・・。
(ファンのかた、ごめんなさい。)

でもね…  でもねでもね…
なんだろーー(?)
構成に“してやられた” のか… (← 護の視点の章がまずあって、次に徹子側のエピソードに移ったという)
途中、こうなることを暗示させつつ、徹子の恵美への関わり方 ~ 護との距離を置いた数年間が、ちょっと特異めいた部分を含んでいたりで、読みながら 内心イライラさせられたり… と、
ワタシ自身の この展開に対して、気持ちがまっすぐに行かなかった…(← こういう気持ちを読者に抱かせるって、加納センセイ、すごいと思う。。。)ことも相成ったのか・・・
最後は、、、
泣けた~~~~~~~~  (← なんでよ ?)
と、いささか本人としては、なんかチョット腑に落ちないンすけど、
これ、最後は泣けるよ。
 (´;ω;`)
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すぐ死ぬんだから(内館 牧子)

2020-02-09 13:29:51 | 本(まあまあ) あ行の作者

いやはや~~~~~
今回の もすごかった!!!  
読み始めてから 薄々、(おもしれ~な~~♪)とほくそ笑みながら、読み進めるも、
予想(=期待)以上・・・というより、超越の展開が待っていて (座っていたけど)腰が抜けた----(爆)
というか、ここらあたり、自宅で読んでてヨカッタ・・・
だって、ワタシ、「ぇええええ~~~~~(驚)」と、叫んじゃいましたもーん。(笑)

そしてそして、その後も まぁ、
見せてくれる、読ませてくれるよ。 内館センセイ。
次々と共感させられつつ、度肝を抜かせるストーリーに、さすが!! と思いながら、慌ただしく読み終わってしまいましたがな。
わはははは。
それほど、すごいエンターテインメント性を有している、、と思った。

んで、
読み終わってから、(あーー、そうだったのか~~)と思い出したのが、前作 のこと。
(なるほど。)
じゃぁ、今作も 間違いなく ドラマ化されますね。
そーーするって~と~~、 ハナさんは…(?)、苺さんは…(?)、雪男さん、由美さんは…(??)
と、あまりに楽しみになってしまう 個性豊かなキャラ揃い。
楽しみです。
(でも、自分の中では ハナさん=(故)池内淳子さんで、森薫さん=吉永小百合さん なんですけど…)オッホッホ♪

いやーーー、面白かった。
でも、前作でも感じたんですが、あくまでも「脚本」なのかなーーー(「小説」として惹かれる良さとは、チョット違うのかなーー)と、思ってしまった。
まぁ、そこが、内館センセイの持ち味なのでしょうけどね。
(これはこれで、偉大で すごい才能だと感服しております。)

余談ですが、、、
《ここからは、上記からは全く 逸れて、あくまでも私的なツブヤキです。》
先般、(入院中) どハマりして、通算3回読んでもなお、好きで好きで(やっぱり この本、良かった~~~♪)となったのが、こちら です。
前回の入院時に、手持ちの本も読み尽きて、元気だったワタシは、外来の貸し出し書棚(というのが この病院にはある)で 偶然この本を見かけ、1度読んでいるにもかかわらず、外来ブースに通わずにはいられなくなってしまったという…。
(病棟に持ってっちゃダメとの警告貼り紙があったので、外来が空く頃合いを狙って、脱出していました。(笑))
しかーし、(!)
その後、自分の外来の時に この書棚を覗いてみたら、 な、、、ない。(← 蜜蜂と遠雷が)
そーいうわけで、今回は、文庫を借りて持参したという、、、  わはは。
恩田センセイ、3回も 感動と活力とキラキラ&ワクワク感を与えてくださって、本当に、本当に ありがとうございます。
大好き!
(ちなみに、映画 も (どーーしても)気になって(犬顔が興味ナシにつき、ド根性で1人で最終日に)観に行きましたが、原作がバリバリに良かったので、うーーーん… でした。)
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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1~6巻(大鐘 稔彦)

2020-02-03 21:44:36 | 本(よかった!) あ行の作者
     

(∩´∀`)∩
おも、おも、おもしろーーーーーーーい(叫)
全6巻、入院中にゾロゾロと読みましたもんで・・・
 第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻
より一層の臨場感アリアリ♪ とゆーことで、のめり込んでしまった・・・
(は~~♪ 幸せ!)(贅沢ぅ~~♪)

もぅこれは、ワタシの2020年=「孤高のメス シリーズ」になりそうダ、と言っても過言ではあるまい。
(ちなみに、2019年=「ピアノの森(TV)」 ですかねぇ~~♪ やっぱり。)(笑)

なお、出版社HPによりますと、当該シリーズは全13冊とのこと。
あらすじを覗いてみたい誘惑に駆られつつ、“見ちゃいかん… 見ちゃいかん…” と、欲求に抗っております…。
(ぅうーーー)(ジリジリ…)
きっと、13冊完読した暁には、“孤高ロス” に襲われることでしょうーーー。

ぁあ~~~~♪  楽しみ、楽しみ!
大鐘センセイ、こんなにも1人のニンゲンの楽しみを作ってくださって、ありがとうございます。
孤高シリーズが待っているかと思うと、なんだか 今年の未来に 張り合いが出てきたゾ~~♪
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