先日、大沼公園で木の下に車を止め散策を楽しみ、車に戻ると屋根の上に「大きな木の葉」
が乗っかっている...。手で払おうとしてよく見ると、橙褐色の大きさが15cmはある羽を持っ
ている。“なんじゃ> これ?”と一瞬たじろいたが、目がビーズのようで、羽もふわふわした感じ
で可愛い!!。しかし、手で捕まえる勇気もなく、車に乗せたまま走り出したが、さて、どこへ...
調べてみると「ウスタビガ」のようで、図鑑には「波形の帯のある4枚の羽に1つずつ半透明の
紋を持つヤママユガの仲間であり、幼虫は、クリやクヌギ、サクラ、カエデなどの樹木の葉を
食べて成長し、成虫は晩秋に出現し、灯火に飛来する」と、あった。幾ら可愛いといっても、こ
んな大きな蛾が街灯の周りを飛び回っているのを見たら、あまりいい気持ちはしないなあ...
( ※ 小さな写真2枚は左クリックで拡大する。)