紫カタバミが近くの石垣に咲いています。
紫カタバミの花期は山野草図鑑では6月~9月と紹介されていますので、
こちらは暖かい日が続き、まだ紫カタバミは初秋と感じているのかも知れません。
この紫カタバミは江戸時代に観賞用として
南アメリカから輸入されたものだそうです。
今日は紫カタバミとロウバイの花を紹介致します。
近くの石垣に咲いている「紫カタバミ」
ご近所の庭に咲いている「ロウバイ」
紫カタバミが近くの石垣に咲いています。
紫カタバミの花期は山野草図鑑では6月~9月と紹介されていますので、
こちらは暖かい日が続き、まだ紫カタバミは初秋と感じているのかも知れません。
この紫カタバミは江戸時代に観賞用として
南アメリカから輸入されたものだそうです。
今日は紫カタバミとロウバイの花を紹介致します。
近くの石垣に咲いている「紫カタバミ」
ご近所の庭に咲いている「ロウバイ」
詩編80編1節~11節には、神エホバの民の「敵はその好むままにあざ笑う」ゆえに、民の救いのための祈りの言葉に「耳を向けてください」と懇願する言葉が記されていました(詩編80:1,2,6)。今日紹介する詩編80編12節~19節には、神エホバがご自分の民を「天から見下ろし、見て、世話してください」と懇願し、神エホバの右手がご自分の民の上にあるなら、神エホバに堅く着くことを宣言し、「わたしたちを生きながらえさせてください」。エホバの「み名を呼び求めるためです」と祈っています(詩編80:14、17,18)。
詩編80編12節~19節には次のように記されています。皆様方はみ言葉からどのような教訓を学び取られるでしょうか。
「12 あなたはなぜその石壁を打ち壊されたのですか。
その道路を通って行く者はなぜだれもが
それ(ぶどうの実)を摘み取ったのですか。
13 森から出て来るいのししがそれ(ぶどうの実)を食い荒らし、
原野の動物の群れがそれを食べつづけます。
14 バングの神(エホバ)よ、帰って来てください、
お願いいたします。
天から見下ろし、見て、世話してください。
このぶどうの木を。
15 あなたの右手が植えたこの(ぶどうの)株を。
あなたがご自分のために強くされた
子を見てください。
16 それは火で焼かれ、切り断たれています。
あなたのみ顔の叱責により
彼らは滅びうせます。
17 あなたのみ手が、あなたの右手の人の上に、
あなたがご自分のために強くされた
人間の子の上にありますように。
18 そうすれば、わたしたちがあなたから
引き返すことはありません。
わたしたちを生きながらえさせてくださいますように。
わたしたちがあなたのみ名を
呼び求めるためです。
19 万軍の神エホバよ、わたしたちを連れ戻し、
あなたのみ顔を照らし出してください。
わたしたちが救われるために」(詩編80:12~19)。
上の聖句では、イスラエルの民は「ぶどうの実」に例えられ、その民が敵たちよって荒らされてゆえに、神エホバに「帰って来てください」と懇願しています(詩編80:12~14)。イスラエルの民は神エホバの救いを必要としていました。上の聖句の中で神エホバの「右手の人」という言葉が記されています(詩編80:17)。この「右手の人」とは、神エホバの義の右手によってしっかりつかまれている人、つまり「エホバの民」を表わしています。イザヤ書には神エホバの「義の右手」について次のように記されています。「「恐れてはならない。わたし(エホバ)はあなたと共にいるからである。周りを見回すな。わたしはあなたの神だからである。わたしはあなたを強くする。わたしはあなたを本当に助ける。わたしはわたしの義の右手であなたを本当にしっかりととらえておく」と」(イザヤ41:10)。この聖句が示している通り、私たちの方から神エホバの「義の右手」を離さない限り、神エホバが私たちを強め、助けてくださるのです。ですから、詩編作者の一人のアサフも「わたしたちがあなた(エホバ)から引き返すことはありません」と宣言しています(詩編80:18)。「あなた(エホバ)から引き返すことはありません」とは、神エホバから離れることはありません、神エホバと共に歩みます、という意味です(ミカ6:8も参照)。私たちが、神エホバの「み名」を呼び求めることは非常に重要で、救いに関係しているのです(詩編80:18の後半。ローマ10:13)。あなたもエホバの「み名」を呼び求める方のお一人であれば幸いです。
寒き日も 笑顔温か 受付嬢 今日の一句
ご近所の庭に咲いている「カタバミ」
大手スーパーは早くも2017年を迎える
店の飾りに模様替えです。
人々の生活も何となく慌ただしく感じます。
今年も熊本の大地震があり、被災者は年の瀬を迎え、
どのようにお過ごしかと思いが巡ります。
平安の日々が回復していれば嬉しく思います。
今日は12月21日~25日までに詠んだ俳句を紹介致します。
一輪の 赤の山茶花 美しや
猪狩の 思い出語る 老農夫
かやぶきの 家ある里の 雪化粧
ー 新潟の写真家の作品を見て -
ミカンむき ニュース見つめる 夕食後
朝霧と 雲の広がる 田んぼかな
ー 新潟の写真家の作品を見て -
カラカラと 落ち葉飛ばされ 風強し
小粒でも 万両の実の 誉れかな
山茶花の 一面に散り 午後の庭
水仙香 車に満ちて 出荷する
一輪の 水仙君の 笑顔かな
一輪の 水仙生けし 朝の卓
山茶花の 赤の鮮明 垣根かな
直ぐに咲く「山茶花」
ご近所の庭で満開になっている「ロウバイ」
庭で次々に咲く「山茶花」
ご近所の垣根の「クチナシの実」
ご近所の生垣の「山茶花」