今日体験にいらっしゃる生徒さんのお母さまから頂いたメールに「弾けてる割には音符が読めてないようです」と書いてありました。
小1の女の子です。使用してた教材名から想像するに、習い初めて2年間でこの教材までいってるのは早いペースだと思いました。
でも「音符が読めてない」・・・これも想像つきます。
やはり「読譜」と思い、楽器店に行きました。
先日も発表会用の楽譜と一緒に「読譜用」の楽譜を色々購入しましたが、又見てみたくなりました。
「楽譜」に関しての情報は次々と入ってきます。
定期購読の雑誌、楽器店からの冊子、FBから等も、新刊情報やお勧め楽譜の案内を目にします。
それらの楽譜は今はネットで直ぐ買えます。でも、中を見ないで買うと失敗する事も多いです。
なので、楽譜は「手に取って中を見てから買う」ようにしています。
導入・初級の楽譜の内容はそんなに大差はないと思います。後は「好み」です。
私は、細かく解説が書いてあるものでなく、シンプルなのが好きです。
美しい絵が描かれてるのも好きです。
美しいイラストは子供に、夢と想像力を与えてくれます。
カラーのイラスト付きの楽譜はそれなりのお値段はしますが、+500円で買えるのでしたら、こちらの方が絶対いいと思います。
随時控えておく「気になる楽譜」を何冊か見ましたが、今回「これ」というのがなかったので、いつも使ってる大好きな楽譜を何冊か購入して帰りました。
空振りになる事もありますが、あの楽譜売り場の空間で、どきどきわくわくしながら新しい楽譜を手にする瞬間が好きです。
余談ですが、家の孫はピアノは未だ初めてないですが大好きな楽譜が2冊あります。
家に来ると必ずその楽譜を手にします。なので、孫用に2冊常備しました。
「絵本」のように眺めてます。見てて「空想の世界」がどんどん広がっていくようで飽きることなくずっと見てます。
そうゆう時は私も一緒に見てます。孫の反応がとても面白いです。
絵は大切だな、と思います。
音楽も絵も共通するものは沢山あります。