カナリア日記

さいたま市南区(武蔵浦和)にある「カナリア音楽教室」のレッスン日記です。

楽譜選びのポイントは・・・

2018年04月27日 | 「レッスン日記」

今日体験にいらっしゃる生徒さんのお母さまから頂いたメールに「弾けてる割には音符が読めてないようです」と書いてありました。

小1の女の子です。使用してた教材名から想像するに、習い初めて2年間でこの教材までいってるのは早いペースだと思いました。

でも「音符が読めてない」・・・これも想像つきます。

やはり「読譜」と思い、楽器店に行きました。

 

先日も発表会用の楽譜と一緒に「読譜用」の楽譜を色々購入しましたが、又見てみたくなりました。

 

「楽譜」に関しての情報は次々と入ってきます。

定期購読の雑誌、楽器店からの冊子、FBから等も、新刊情報やお勧め楽譜の案内を目にします。

それらの楽譜は今はネットで直ぐ買えます。でも、中を見ないで買うと失敗する事も多いです。

なので、楽譜は「手に取って中を見てから買う」ようにしています。

 

導入・初級の楽譜の内容はそんなに大差はないと思います。後は「好み」です。

 

私は、細かく解説が書いてあるものでなく、シンプルなのが好きです。

美しい絵が描かれてるのも好きです。

美しいイラストは子供に、夢と想像力を与えてくれます。

 

カラーのイラスト付きの楽譜はそれなりのお値段はしますが、+500円で買えるのでしたら、こちらの方が絶対いいと思います。

 

随時控えておく「気になる楽譜」を何冊か見ましたが、今回「これ」というのがなかったので、いつも使ってる大好きな楽譜を何冊か購入して帰りました。

空振りになる事もありますが、あの楽譜売り場の空間で、どきどきわくわくしながら新しい楽譜を手にする瞬間が好きです。

 

余談ですが、家の孫はピアノは未だ初めてないですが大好きな楽譜が2冊あります。

家に来ると必ずその楽譜を手にします。なので、孫用に2冊常備しました。

「絵本」のように眺めてます。見てて「空想の世界」がどんどん広がっていくようで飽きることなくずっと見てます。

そうゆう時は私も一緒に見てます。孫の反応がとても面白いです。

 

絵は大切だな、と思います。

音楽も絵も共通するものは沢山あります。

 

 

 

 

コメント
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