観察館日記

藤前干潟の庄内川河口部にある名古屋市野鳥観察館の日記帳です。

初開館

2021-01-05 23:22:14 | 冬の藤前干潟

【来館時のお願い】

名古屋市野鳥観察館は、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策をして開館しています。

来館時には、マスクの着用等のご協力をお願いします。

詳細はこちらをご覧ください。

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藤前干潟

今日の満潮時間10時20分 潮位208cm

今日の干潮時間16時15分 潮位 96cm

 

今日は2021年の初開館日でした。

本年も名古屋市野鳥観察館をどうぞよろしくお願いします。

こちらは、藤前地区から見た今年の初日の出↓。(地元の方に提供いただきました。)

今年も明るい初日の出が見られたそうです。

昨年は予想もしなかった事態が起こり、新しい年を迎えた今はさらに厳しい状況が続いています。

もどかしい日々、我慢の日々が今年も続きそうですが、少しでも早くこの状況が改善することを願いつつ、できることをやり、楽しむ心も忘れずに、過ごしていけたら良いと思います。

 

今日の稲永公園にはツグミ、ムクドリ、ヒヨドリがたくさん飛来していました。

今冬はツグミの飛来数が多いようです。

野鳥観察館の水たまりには10羽ほどのツグミ、ヒヨドリが水を飲みに来ていました。

 

また、今年度から、ラムサール条約登録湿地藤前干潟プロムナード事業という事業が行われています。

藤前干潟がラムサール条約に登録されたのは2002年11月18日で、2022年に20周年を迎えます。

この2022年に向けた、藤前干潟に臨む稲永公園内やその周辺のアクセス向上および案内看板等の設置、ウェブサイトや映像等の制作、広報の充実、イベントの実施等がこの事業の内容です。

その中のひとつである、環境学習施設(野鳥観察館と稲永ビジターセンター)及び藤前干潟のモニュメントへのアクセス向上&バリアフリー化のための園路の整備が昨日から本格的に始まりました。

稲永公園の駐車場から、松林のある野鳥観察館と稲永ビジターセンターの間を抜けて、藤前干潟のモニュメントのある庄内川の見える位置までの園路が新たにつくられています。

今日は高所作業車を使って、園路を作る場所にある松が伐採されていました。

この園路の工事は3月下旬まで続くそうです。既存の園路が通行止めになることはほぼないそうですが、近くを通る際はご注意ください。

 

明日の満潮時間11時06分 潮位202cm

明日の干潮時間17時29分 潮位 91cm


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