「お!片手袋かな?」
でもこの状態ではイマイチ分からなかったので裏に周ってみたところ…。表のゴミ捨て日のお知らせと裏打ちされた板の間に、この片手袋らしき物体が挟まっていたのです。指の部分でも露出していれば片手袋か否か判別できるのですが。
しかし私は片手袋には触れない主義。取り出して確認できない以上、この物体は片手袋かもしれないし、靴下かもしれないし、レッグウォーマーかもしれない。僕に出来るのは、その宙ぶらりんの状態を写真におさめる事だけでしたよ。
あれ?もしかしてこういうのが『シュレーディンガーの猫』って事?
え?違う?…ああ、そうですか。