コンサルタントバンク コンサルタント(プロ・希望者)+ 士業の異業種交流会

コンサルタントバンクは、コンサルタントや士業の先生方の異業種交流会で、無料で登録できる組織です。関連情報をお届けします。

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】  DX成功のカギは経営者にあり! 3726-5114

2025-01-21 12:21:00 | 【経営】 成功企業・元気な会社・頑張る社長

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】  DX成功のカギは経営者にあり! 3726-5114  

 経営コンサルタントを半世紀にわたってやってきた経験から、すこしでも皆様のご参考になればとお届けしています。

 成功企業・元気な会社・頑張っている社長】は、皆様から寄せられたり、私が支援したり、見聞したりした企業の事例を紹介していますが、お陰様で、毎回拍手をいただいています。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■   DX成功のカギは経営者にあり! 3726-5114
 中小企業にとってDXは避けて通れないテーマとなっている。しかし、実際に DXで成功したケースは多いとは言えないようだ。なぜなのか。過去の調査では、 中小企業でDXが進まない要因として、DX・IT人材の不足を挙げる企業が多い。 これらの要因は確かにあるのだが、さまざまな中小企業を見るなかで、やはり DXへの認識が経営者に正しくなされていないことを痛感する。

 DXとはデジタルで事業を変革(トランスフォーメーション)させることである。 変革が主眼で、デジタルはそのためのツールに過ぎない。しかし、DX導入が 進まない企業を見ると、デジタルツール導入に関心がいき、肝心の変革を忘れて いることが多い。

 さらに、デジタル導入を社員任せにし、経営者は我関せず というケースもある。自社をどう変革させるかを考えるのは経営者の役割だ。 わが社のDXはなぜ進まないのかと首をかしげる経営者は、DXの目的と手段を はき違えていないのかを改めて問うてみてほしい。

  岡山で清酒や醤油などの醸造食品を製造する醸造設備を受注生産するF社は、DX導入で大きな成果をあげた代表格と言える企業だ。同社は まず、自社の将来像を「醸造を原点に、世界で『微生物インダストリー』を 共創する企業」と掲げ、実現するためにデジタルの活用が不可欠であると位置 づけた。

 同社も最初はデジタルスキルのある人材はたった一人だった。しかし、 副社長を筆頭に、社内の改革意欲のある人員を集め、手探りでスタートさせた。 

 当初から全社員に関心をもってもらえるように、改善策を徹底的にヒアリング することから始め、参画意欲を高めた。製造現場など、それまでのやり方を 変えることに抵抗を示す部署もあったが、副社長が自ら、なぜ変革が必要かを 現場に説いて回った。

 これらの努力で短期間に21ものデジタルツールを導入し、 業務の効率化や経営を見える化を実現させた。

 全社でDXに取り組む中で、デジタル関連の資格を取得する社員が延べ21人も 誕生するなど、社内のデジタル人材の育成も自然と進んでいった。今後はAIを 活用して酒造りに欠かせない杜氏の技能伝承をサポートするシステムを開発する など、取引先企業に役に立つことに取り組むなど、同社のDXは着実に進化して いる。

【 コメント 】
 中小企業でDXを導入し、活用することに、ハードルが高すぎると感じている企業が多いです。その主因のひとつが、DXに対する理解不足にあります。

 F社のケースを見ますと、なぜDXに取り組むのか、経営者が社員の理解を 得られるまで何度でも説明し、取り組みの最前線に身を置いています。これこそが、DXを成功 させる第一段階と言えます。

 F社の成功で、もうひとつ忘れてならないのが、自社の将来像を明確に打ち出し、その精神大切にしていることです。大半の中小企業経営者が、「経営理念などあっても役に立たない」といっている中で、F社では、上述のように将来像を明確に打ち出しています。
 成功企業・元気な会社・頑張る社長というのは、他社でやらない、あたり前のようなことをキチンとやっています。F社もご多分に漏れない企業と言えます。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

■ バックナンバー ←クリック 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 1月20日 ◇コンサルタント・士業を使いこなすには ◇ウォーキングと並行した動作で副次効果を狙う 8 あまり厳しくない「腕立て伏せ」で継続

2025-01-21 08:21:00 | 【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 1月20日 ◇コンサルタント・士業を使いこなすには ◇ウォーキングと並行した動作で副次効果を狙う 8 あまり厳しくない「腕立て伏せ」で継続 

  平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

1月20日

 最近、クリティカル・シンキングをテーマにした講師依頼が多いです。

 実践的なクリティカル・シンキングの研究(?)を始めてから30年近くになり、これまで自らが実践してきた経験をもとにお話するようにしています。

 しかし、クリティカル・シンキングとは何かすらご存じない方が多く、基本的なことに終始せざるを得ないことが多いです。

 クリティカル・シンキングの実践活用を期待している受講者がもの足りなく観じないように工夫もするようにしています。

 クリティカル・シンキングだけではなく、論理思考全般の重要性を認識していただきたいと考えてお話するようにしています。

 これまで多数の方に受講していただいていますが、その企画を始め、運営など、裏方の皆さんに感謝するとともに、受講してくださった方々のますますのご活躍を祈念しています。

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

◆3章 ウォーキングと並行した動作で副次効果を狙う

 ウォーキングの効果は知られていますが、その効果をさらに高めたり、付帯的な効果を上げたりするという「ながらウォーキング」をしています。これは、ボケ防止になると痴呆を研究している人達が研究発表をしていますので、それを励行するようにしています。
「ながらウォーキング」も、ウォーキング・ミックス(いろいろな歩行法の組み合わせ)と同様に、いくつかの方法があります。それらを適宜組み合わせてウォーキングすると効果的ですので、その方法を紹介いたします。
【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。

8 あまり厳しくない「腕立て伏せ」で継続
 床に腹ばいになって、両腕で身体を持ち上げるというのが一般的な腕立て伏せです。大変きつい運動ですので、筋力のない人は、1回できるかできないかという状況かも知れません。
 大変きつい運動ですので、嫌われがちですが、私の腕立て伏せは、それほど厳しいものではありません。
 私は、早朝ウォーキングの途中にある児童公園で体操をするようにしています。
 公園にはベンチや滑り台、ブランコなどがあります。ブランコの周囲には、事故防止の鉄パイプの柵が施されているところが多いでしょう。その柵やベンチの高さを利用して、腕立て伏せを行います。
 肩幅で、掌をベンチの上におくか、パイプの柵を握ります。脚は、通常の腕立て伏せでは閉じますが、私はやや拡げた状態にします。
 足の位置決めが、実はポイントなのです。あまり足が、手の位置と離れすぎますと、腕立て伏せが大変であったり、肩を痛めたりする危険があります。私は、腕を曲げたときに、掌の前後の位置が首当たりに来るようにしています。
 ベンチや柵の高さがありますので、筋力の弱い人でも、何回か腕立て伏せをすることができるでしょう。はじめは5かいくらしかできなかった腕立て伏せも、次第に回数を増すことができ、20回くらいできるようになりました。
 腕を曲げますと、僧帽筋が絞られる(縮められる)感じがします。最下段までゆっくりと腕を曲げて行き、数秒静止します。筋力の強弱により、静止時間を調整すればよろしいでしょう。腕を曲げると骨盤底筋運動を並行して行うことができます。
 身体をできる限り鉛直方法に、腕をゆっくりと伸ばします。通常の腕立て伏せは、その繰り返しですが、私は、腕立て伏せと僧帽筋伸張運動を組み合わせます。
 腕立て伏せが終わり、腕が伸びたところで、腕に体重をまかせながら、お尻を後方に移動します。その時に肩を意識しながら僧帽筋を伸ばして行きます。体重をかけてお尻を動かしているので、僧帽筋が伸びるのを実感できます。
 腕が伸びきったところで数秒静止します。
 腕を伸ばしたまま、身体を引きながら、重心を前に移動して行きます。この時も僧帽筋を伸ばすことを意識します。

 腕立て伏せと、僧帽筋伸張運動を組み合わせて行うのです。腕立て伏せは、筋力強化であり、僧帽筋伸張運動は筋肉ほぐしですので、回数も重要ですが、ゆっくりと時間をかけて行うことが効果に繋がります。

■【今日のおすすめ】

 【日本庭園を知って楽しむ】4-51 日本庭園の分類2 枯山水式庭園 その名称と分類

 庭園めぐりを趣味にしてから数年が経過しています。

 しかし、庭園に関する知識が乏しいと、せっかく訪れても楽しみが半減されているのではないかと考え、一念発起して、日本庭園に関して学び始めました。

 庭園めぐりを始めた当初は、枯山水庭園の良さが解りませんでした。しかし、関連知識が付いてくるにつれ、その良さが少しずつ解るようになってきた気がします。

■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

 ■【今日は何の日】 1月21日 インドカレー 初大師、初弘法 

 ■【きょうの人】 0121 ■ 崇伝(以心崇伝) 家康のブレイン ■ 日朗 流罪の日蓮の赦免を求める ■ 上杉 謙信 義を重んじる戦国武将 ■ 弘法大師 空海 真言宗の開祖、能書家

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。
◇助成金関連の情報
 特高電力・工業用LPガスの支援金(第3回)の申請受付中
  申込締切:5月31日
  https://tokkolpg-shienkin.tokyo
  出典: (公財)東京都中小企業振興公社ネットクラブマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

  経営コンサルタントを使いこなせない社長 は引退せよ 120

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。

 世界中の先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

 一方で、社員研修のやり方を間違えて、高額な研修費を支払い続けている企業がいます。

 この際、社員研修のあり方を検討してみては如何でしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/af07b78f82c5cf0754303be70d824f39

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

>> もっと見る

 

■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする