髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の観戦日記です。
ときおり姓名判断でのお名前に関することを書いています。

国内ツアーTポイント×ENEOS 小祝選手は好位置発進

2019-03-22 22:39:51 | LPGA女子ゴルフ

◇国内女子◇Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日(22日)
◇茨木国際GC(大阪)◇6219yd(パー71)

〈首位と2打差で好発進の小祝さくら選手〉


【Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日の順位】
1位:申ジエ(-3)
2位T:上田桃子(-2)
2位T:S・ランクン(-2)
2位T:鈴木愛(-2)
5位T:西山ゆかり(-1)
5位T:青木瀬令奈(-1)
5位T:小祝さくら(-1)
........................................

首位には申ジエ、一打差を追って昨年大会の覇者の鈴木愛、上田桃子、S・ランクンが
つけることになりましたが、首位から3打差までのイーブンまでには小祝さくらの
1アンダーを含めて9人がひしめく混戦模様です。

小祝選手はアウトの8番までボギーなしの3アンダーで、一時は首位に立っていた
のですが、9番パー5で3オン3パットのボギーを叩いてしまい、失速をしたのが
痛かったですね。
この日の茨木国際GCは、過去2戦同様に風も強く、おまけにグリーンも難しいセッティ
ングになっていましたから、有望選手も軒並みスコアを崩したのも仕方がないでしょう。
そうはいっても明日からは、気温も上がらず仮に風が吹くようなら、首位から5打差まで
の2オーバ(32位T)に付けている選手までは、優勝のチャンスが残されているかも知れ
ません。

誰が来ても面白い混戦模様なので、明日からの残り二日間が楽しみです。


ひさびさに藤田光里プロの驚愕ニュース

2019-03-22 15:55:12 | 女子プロゴルファー

藤田光里が300ヤードドライブ!?新モデル1Wに「すごくしっくりきてる」


話題はあっても、シード権を失ってしまった光里プロに関することを書く機会が

めっちゃ減っていましたが、飛距離300ヤードの見出しに誘われて書いています。

キャロウェイの1W『EPIC FLASH』どうやら飛びは本物のようですね。




今年の初戦は光里プロの開幕戦となる「アクサレディース」(3月29~31日)です。

飛距離も伸びて昨年手術をした肘の痛みも消えて調子も良いと聞いています。
(スイングフォームがとても良くなっています)

またこの試合でキャディーバッグを妹の美里さんがかつぐので、久々の黄金タッグ

となりそうですね。

まずは予選通過をして、上位進出を目指して欲しいですね。



また嬉しいニュースですが、北海道の光里プロファンには、かって日ハムのコーチ

だった白井一幸さんとのゴルフ番組〈白井一幸&藤田光里のメンタルゴルフ!〉も

復活するとのこと。(3月24日(日)午前11時)




白井一幸さん
元北海道日本ハムファイターズ内野守備走塁コーチ兼作戦担当。

メンタルが野球に及ぼす影響や選手に前向きな気持ちを持たせる指導の大切さを唱え

自著「メンタルコーチング」も出版。

現在はテレビ・ラジオの野球解説者として活躍中。


オープン戦 日ハム2-2DeNA 王柏融が3打数3安打

2019-03-22 04:44:59 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム王3安打で状態↑ コーチに助言求め成果


<オープン戦:DeNA2-2日本ハム>◇21日◇横浜


好試合でした。
日ハム先発の上沢は開幕初戦を見据えての登板でした。
前回は冴えない投球で4失点と不安がありましたが、横浜との試合では初回に楠本にHRを打たれるも、その後は5 回2/3を投げて無失点に抑える好投を見せました。
まだ投球自体にばらつきはあったものの、DeNAの強力クリーンアップを新木させましたからオリックスとの札幌ドームが楽しみになって来ました。



打線では期待の大王(王柏融)が4割打者の片鱗を見せ、一時勝ち越しとなるソロHRを含む猛打賞の活躍を見せてくれました。


このところヒットが出ずに悩んでいた模様ですが、積極的に金子、城石コーチにア
ドバイスを求めて結果を出す所はさすがです。
大王が打つかどうかで打線の流れが決まるという重責を担っているだけに、当たりが戻って来たことは栗山監督も一安心でしょう。

ただし、打線の充実はレアードが抜けた不安(つなぐ野球ではむしろ安定をしてきた?)はないものの、問題は抑え投手が心配です。
8回までは2-1とリードを保ちながら、9回に登板した鍵谷はこの日当たっていた佐野に同点となるHRを浴びてしまいました。
昨年の一発病が治りきっていないのが気がかりです。

これはアスレチックス戦で4失点をした石川直にも言えることですが、終盤リードをしていながら大事なところで、失点をしたならチームの信頼は得られなくなります。
速球派の投手だけに、もう少し考えた投球を心掛けて欲しいですね。