誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

春雨

2012-04-24 11:11:59 | 日記
「春雨やものがたりゆく蓑と笠 蕪 村」「春雨や美しうなるものばかり 千代女」昨日は朝から一日雨が降つていたが、今日は快晴。庭に出て見るとどの植木鉢の雑草が鉢一杯に蔓延る。一晩の内にこんなに草が芽吹くとは知らなかった。草取りしていても今日は汗ばむ位。春雨の草木に及ぼす効果に驚きながら草取りをした。(春眠 暁を覚えず 処処に蹄鳥を聞く 夜来の風雨の声 花落つる多々 雑草の萌えること 煙緑のごとし ケイスケ)

ワスレナグサ

2012-04-24 06:23:30 | 日記
ワスレナグサ(勿忘草;ムラサキ科)花言葉は、私を忘れないで、真の愛。恋人のために花を摘もうとした青年が河へ落ち、花を恋人に投げて「私を忘れないで!」と叫びながら、流れに飲み込まれてしまつた。.....ドイツの伝説。花の名前もこの伝説からとられた。ヨーロッパ原産のムラサキ科の1.2年草。日本では以前から観賞用に栽培され、花束にも用いる。晩春、瑠璃色の可憐な花を房状につける。「花よりも勿忘草といふ名摘む 粟津松彩子」「勿忘草わかものの墓標ばかりなり 石田波郷」「消ぬばかり勿忘草の風に揺れ 菊川芳秋」「血を喀けば勿忘草の瑠璃かすむ 古賀まり子」「藍微塵みそらのいろと誰が言ひし 深谷雄大」「忘れねばわすれな草も培わず 日野草城」「勿忘草人は恋にも死ににけり 林 翔」「細々と忘れな草に雨ふりぬ 村上蛃魚」「船室の忘れな草のなえにけり 佐藤眉峰」(恋人の 真の愛を 忘る勿れ ケイスケ)