誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ライラック

2012-04-25 06:47:04 | 日記
ライラック;リラ;ムラサキハシドイ(モクセイ科)花言葉は、思い出を大切に:「若き日の思い出」甘美なこの花に相応しい花言葉がついている。落葉低木で公園や庭に植えられる。ライラックは英名で、「リラ」はフランス名である。樹高5~6mになり、晩春に薄紫色の筒状の小花を房なりに群がり咲かせ、香りが高い。花の色は、白、赤、赤紫、青藍など、また八重咲きもある。寒い地方でよく花が咲く性質を持ち、暖かい所では、根が伸びすぎて木の生育は良いが花付きが悪い。北海道では各所に栽培されて札幌市の市の木に指定されている。私がこの花を見たのは、旭川工場に出張した折に、寮の近くに咲いていて、一枝折って寮の個室に飾った思い出があるが、花の色は覚えていない。いや4色もあり、八重咲きもあるなど、今日までしらなかつた。「空もまた暮れつつリラの色となる 水原秋桜子」「さりげなくリラの花とり髪に挿し 星野立子」「絵硝子の聖母の素足リラの花 沢木欣一」「リラ挿せば羽ばたき過ぎし月日かな 林 翔」「リラ咲いて煉瓦歩道の街古ぶ 有働 亨」「匂い出てリラの夕づく異郷かな 小池文子」今朝4時半過ぎに目が覚めたがまだ早いと思いウトウトしていると、5時22分に地震あり、震源地は千葉県多古町、横芝光町、震度4、瞬間的な揺れですぐ治まるも、そのまま起きる。朝食の準備をしてからコンビニまで出掛ける。街道筋に植えれている花水木が咲いて美しく爽やかな朝の気分を盛り立てる。地震など忘れる爽やかさを感じた。(花水木 赤白交互に 並び立つ 爽やかに咲く 街道に ケイスケ)