コチョウラン(ファレノブシス)ラン科)花言葉は、幸福が飛んでくる。しなやかなカーブを描いて茎が長く伸び上品な花を並べて咲かせるとてもエレガンスな蘭です。別名英名チョウやガをれんそうしているとおり、ペタルと呼ばれる咲く側花弁が左右に大きく張り,唇弁が小さく、か我慢できません。潔癖すぎて大切な恋を逃してしまうことも。恋愛では、神経質になりすぎないことも必要です。花を贈るアイデア、きちんとした水をあげれば10日以上日持ちするので切花がおすすめ。薄紙を詰めた箱にそっ入れリボンを飾り結びましょう。わいらしいチョウのような形をしています。人気が高いのは白花。「花嫁の花」として人気が高く、プライダブーヶや花嫁のプート二ァによく使われます。この日1月15日生まれの人は愛情深い家庭で育てられた人が多いようです。几帳面でだらしのないことにならぬよう注意が必要でしょう。ケイスケ)
トキワコザクラ(プリムラ・オプコニカ)プリムラは北半球の温帯から寒蔕にかけて約600種が分布するサクラソウ科の花。多くの種が園芸種として栽培される。その代表が桜草で花形が桜の花に似ていることからその名がある。春、花茎を立て、可憐な淡紅色の五裂の花を5~10個つける。「花の奥より蕾駆け出づ桜草 加藤楸邨」「嫁ぐすぐ妊るあわれ桜草 篠田悌二郎」「指組めば指が湿りぬ桜草 鈴木鷹夫」「桜草咲いてむかしの暴れ川 松本蔕一」。(嫁がせて一輪草は一輪ぞ ケイスケ)