今日も岡崎市図書館りぶらに行って「郷土の歴史発掘 10回」の講座を
受講してきました。今回は、「岡崎市制100周年の原点」というテーマで
幕末から市になった大正までの期間が取り上げたれました。
大政奉還のあと岡崎藩は、早くから新政府に対し、恭順の意を示したので
廃藩置県までの間、大きな争いも無く、新しい時代に移行できました。
当初、三河地区は、10もの県があり、それが統合され額田県になり、
その後、愛知県に統一されるという過程は、初めて知りました。
今まであまり関心のなかった時代の郷土史を知ることができ勉強になりました。