表題通りのメールが刀工康宏友の会「游雲会」メンバーから送られてきた。
ひゃっは~!変態さん、いらっしゃい(≧▽≦)
ガッツリ、しっかりと入手してますね(笑)
映画『ワイルド・ギース』は、ボーナストラックでポテチー食いながら大与太
の大馬鹿発言連発の馬鹿女がくっちゃべってる東北新社のDVDではなく、
ブルーレイ版がおすすめです。
製作秘話やロジャー・ムーアの音声解説、映画作品の軍事アドバイザーの
マイク・ホアー本人のインタビューまであります。超貴重な日本語吹替え
まで入っている(これがまた最高にいい!)。
あと、プチトリビアとしては、カジノに隠れるショーン中尉(ロジャー・ムーア)を
かばって悪党に殴られて怪我するカジノのブラックジャックテーブルのディー
ラーの若い美人は、映画プロデューサーの実娘が演じています。
その実母はサンディ曹長(ジャック・ワトソン)の奥さん役で、フォークナー
大佐(リチャード・バートン)がサンディの自宅を訪ねた時に出てきます。
この作品はカメオ出演も多い遊び心のある作りとなっています。
リチャード・ハリスとリチャード・バートンという二人のリチャードがいたので、
R1、R2と撮影中はスタッフたちは呼んでいたそうです。
奥さんや恋人たちを職場である撮影現場に呼ぶのは西欧人の俳優たちの
習慣のようですが、この作品でもR1、R2や他の人たちも奥様や恋人を
現場に呼んで一緒に寛いでいます。
なんというか、あの雰囲気は、1970年代の世界グランプリロードレース
での「コンチネンタル・サーカス」の雰囲気にとてもよく似ていると感じた。
秋の夜長、なんだか私の周辺では、ワイルド・ギースと傭兵ドキュメンタリー
作品がちょっとしたブームのようです。
(映画作品は良作です。役者が十二分に演技しており、見所多数)