MOVIE KINGDOM Ⅱ

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ポイントは★~★★★★★★

No.063 「バビロン A.D.」 (2008年 90分 シネスコ)

2009-06-14 20:22:37 | 2009年劇場鑑賞
監督 マチュー・カソヴィッツ
出演 ヴィン・ディーゼル
   メラニー・ティエリー
   ミシェル・ヨー




今日は久々に天六シネ5ビルへ行ってまいりました。
一週間出張で出ていて映画は丸っきし見てなかったですが巷では「ターミネーター4」が早くも公開されて話題沸騰のようですが、今日はあえて天六です。
ちなみにまた今週一週間出張ですがね・・・

最近益々2番館と化してきた天六シネ5ビルですが、今回もつい先日まで公開されていた「バビロンA.D」が上映中・・・あえてロードショー系には行かず、ここでの上映まで待っての鑑賞です。いかにもB級アクション風のこの映画。
またそのB級映画にふさわしいヴィン・ディーゼルの主演!
でも何気の豪華なキャスティングで、ミシェル・ヨー、シャーロット・ランプリング、ジェラール・ドパルデュー などなどが出演です。



(あらすじ)

度重なる戦争で荒廃した近未来の地球、トーロップ(ヴィン・ディーゼル)に若い女性をアメリカまで運ぶ仕事が舞い込む。
その女性オーロラ(メラニー・ティエリー)は特殊な能力の持ち主で、彼女を狙う組織の追跡をかわしながら過酷な旅を続ける。
1万キロにおよぶ旅の末、ようやく目的地に着いたトーロップはこの任務に隠された陰謀に気付く・・・

近未来SFアクション映画といった作品ですが、まぁB級アクション作品っぽい雰囲気はいいと思いますが・・・ただ・・・いまいち意味わかりません・・・
複雑なストーリーにしようとしたのか、入り組んだ話でややこしい・・・
筋肉バカ(失礼!)のヴィン・ディーゼルが出てるんだから単純明快なアクション映画にすれば良かったのかも?



ミッシェル・ヨーも一応の見せ場があるものの、肝心のアクションは不発気味で期待ハズレもいいとこ。
ヴィン・ディーゼル&ミッシェル・ヨーのスッキリとした爽快アクションを全面に出せば面白かったろうにね~
またやたら場面がトントン先に進んでいくのも気になりました。
観客の頭が整理されないうちに勝手ドラマが進行するから尚更混乱します。
これは入場料の高いロードショー系で見なくてよかったわ!

しかしヴィン・ディーゼルと言う人はこういうB級映画では存在感が際立ちますね。
是非、ビデオスルーにならないように劇場スクリーンでこれからも大暴れしてほしいもんです。



★ 2009.6.13(土) 天六ホクテンザ2 23:50