監督 マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr
出演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ジョエル・エドガートン
アドウェール・アキノエ=アグバエ
なんばパークスシネマから移動し、TOHOシネマズなんばの別館に来ました
この作品にどれだけお客さんが集まってのか?と思って館内に入ると平日のレイトショーにしてはまずまず・・・
ホラー映画に良く見かける男性の1人鑑賞が目立ちます
やはりカーペンターの1作目のリアルタイム世代である40代前後の人たちが目につきます
(あらすじ)
ノルウェーの南極観測隊が、氷の中に閉じ込められた未知の生命体を発見。
古代の生物ではないかと推測され、その調査のために考古生物学者ケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が彼らの基地に向かう。
だが、生命体は解凍されて長い眠りから覚醒。
しかも、それはほかの生物の体内に侵入しては、細胞を同化して宿主そのものに擬態する、宇宙からやって来た生命体だったのだ。
突如として宿主の肉体を破壊するように変形しては襲い掛かる生命体によって、彼らは誰が同化されているのか判断できない状況になっていき……

あのジョン・カーペンター監督のSFホラーの傑作の前日譚
オリジナルをリスぺクトしてるのがとても良くわかる映画ですね
奇を狙わず忠実にオリジナルの展開にそった前日譚として作られてるので、カーペンター版が好きな人には満足出来るのではないでしょうか?
辻褄が合うように単に説明だけでなく、1本の映画としてサスペンスや盛り上がるシーンもふんだんに入ってるし、有名なモンスターかどうかテストするシーンも出てきます
このシーンはオリジナル版と同じような事をすれば、ちょっと不自然さが残りそうなもんだが、絶妙に違い方法でテストしてくれます
オリジナルの冒頭付近で出てくる壁に刺さった斧などの扱いもキッチリよ出てくる細かい描写にオリジナルへの愛を感んじます

ただオリジナルがこの作品の後の話なので、先が判ってる分に展開が読めてしまうので、あのワクワク、ドキドキする感覚は薄れましたがね・・・
でもモンスターのド派手な暴れっぷり面白かった
でもCGモンスターもいいけどオリジナルのロブ・ボッティンが担当したSFXの方が味があって良かったな~
★★★ 2012.8.9(木) TOHOシネマズなんば 別館シアター10 20:50 D-17
出演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ジョエル・エドガートン
アドウェール・アキノエ=アグバエ
なんばパークスシネマから移動し、TOHOシネマズなんばの別館に来ました
この作品にどれだけお客さんが集まってのか?と思って館内に入ると平日のレイトショーにしてはまずまず・・・
ホラー映画に良く見かける男性の1人鑑賞が目立ちます
やはりカーペンターの1作目のリアルタイム世代である40代前後の人たちが目につきます
(あらすじ)
ノルウェーの南極観測隊が、氷の中に閉じ込められた未知の生命体を発見。
古代の生物ではないかと推測され、その調査のために考古生物学者ケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が彼らの基地に向かう。
だが、生命体は解凍されて長い眠りから覚醒。
しかも、それはほかの生物の体内に侵入しては、細胞を同化して宿主そのものに擬態する、宇宙からやって来た生命体だったのだ。
突如として宿主の肉体を破壊するように変形しては襲い掛かる生命体によって、彼らは誰が同化されているのか判断できない状況になっていき……

あのジョン・カーペンター監督のSFホラーの傑作の前日譚
オリジナルをリスぺクトしてるのがとても良くわかる映画ですね
奇を狙わず忠実にオリジナルの展開にそった前日譚として作られてるので、カーペンター版が好きな人には満足出来るのではないでしょうか?
辻褄が合うように単に説明だけでなく、1本の映画としてサスペンスや盛り上がるシーンもふんだんに入ってるし、有名なモンスターかどうかテストするシーンも出てきます
このシーンはオリジナル版と同じような事をすれば、ちょっと不自然さが残りそうなもんだが、絶妙に違い方法でテストしてくれます
オリジナルの冒頭付近で出てくる壁に刺さった斧などの扱いもキッチリよ出てくる細かい描写にオリジナルへの愛を感んじます

ただオリジナルがこの作品の後の話なので、先が判ってる分に展開が読めてしまうので、あのワクワク、ドキドキする感覚は薄れましたがね・・・
でもモンスターのド派手な暴れっぷり面白かった
でもCGモンスターもいいけどオリジナルのロブ・ボッティンが担当したSFXの方が味があって良かったな~
★★★ 2012.8.9(木) TOHOシネマズなんば 別館シアター10 20:50 D-17