おばあちゃんのコクラ日記

ピアノとぬかみそ 台所からの風景

新聞広告

2019-09-19 21:23:50 | 日記
小山実稚恵ピアノシリーズ

モーツアルト デュポールの主題による変奏曲

モーツアルトソナタ k 333

ベートーヴエンソナタ ハンマークラヴィーア

新聞広告を見て 楽譜を取り出す。

デュポールの テーマは大好きなのに
忘れていた。 楽譜にチェックが入っている。何十年ぶりだろう…

この曲と k 333 これも何十年ぶり。

全楽章 弾ける 嬉しい。これも弾きこもう。

新聞広告から 大きな宿題をもらった。

コンサートは 10月6日 福銀ホール
一人で行けるかな。行けると良いなあ。

トモダチ

2019-09-16 20:38:36 | 日記


たまごから育てた 茶の間のかめの中のメダカ。毎日餌のさいそく。ずいぶん大きくなった。

もう庭の親メダカと一緒にしても良いのに 見ていたいからまだ 部屋の中。



赤く色づいた山椒の実を
毎日食べに来る つがいの山鳩。今日は 茶の間のベランダでくつろいでいるのを ガラス越しにカメラで。



せいらちゃんから プレゼントの可愛い子犬。コロチャンと名付ける。
こくらちゃんと一緒に。

みんな おばあちゃんの トモダチ。

荒城の月

2019-09-14 18:49:39 | 日記
茶道は八月はお休みだった。九月の第二週からいたしましょうと言うことで
今日 久しぶりにお仲間の笑顔と再会。

師匠も 暑かった夏を乗り越えられてお元気なのが何よりに思う。

床の間の軸は( 無事)

かごの花入れに 白の水引と しゅうかいどう。

凛とした花の姿に こちらの背筋も伸びる。

お点前は 茶箱の和敬点。

主菓子は 名月 満月にちなみ 大分銘菓の… (荒城の月) 菓子器に青々とした 笹の葉が敷かれていて 涼やか。

主菓子と干菓子で ニ服のお薄を頂く。

昨夜の名月は
雲間の月を ちらりと見ただけで 雲が厚くて見えなくなった。

今夜の満月を楽しみましょう。

無花果の葉っぱ

2019-09-11 21:00:23 | 日記
今年も息子のご近所の方が 家庭菜園からの実りを 息子に託して届けてくださった。

段ボールの箱に いちじくの葉っぱ。

中から もぎたてのなすと いちじくがかおを出す。

新鮮 嬉しい 有り難い。




茄子の一本を早速 塩でもんで糠床の中に入れたのが昨夕…

今朝の朝食に 糠床から取り出した 茄子のぬか漬けの美味しかったこと。
漬かり具合が丁度良くて ( 秋なすは
嫁に食わすな)……と どうしていうのでしょうと思った。

生のいちじく三個を小さくカットして
息子と梅酒をかけて食べる。

これも 絶品。

後のいちじくはコンポートにして
冷蔵庫に。ヨーグルトに合うのよ。




又来たい。又来ます。

2019-09-09 19:37:26 | 日記
おばあちゃんの 穏やかな日常に来客があることは とても嬉しいこと。

家の中が いつもよりちょっと綺麗になることも ありがたいこと。

早朝 庭に出て キキョウ しゅうかいどう 百日草に
ありがとうね…と切り花に。

玄関にしゅうかいどう 床の間にキキョウ 仏壇に百日草を活ける。

甥の娘 星羅ちゃんが結婚したお相手と
一緒にお邪魔しても良いでしょうか?との嬉しい電話を受けて楽しみに待つ。彼の仕事で 九州に。仕事が終ってから足を伸ばしての来宅。

お相手は小学一年生の時の 隣の席の男の子と聞いていた。

こんにちわ!!ーー と明るい大きな声。

初めて会う青年なのに 昔からの知り合いのような親しみを感じる。

三番目の息子が帰って来たような賑やかな嬉しさ…

お祝いの赤飯の食卓を一緒に囲む。

おばあちゃん手作りのご馳走に 若い二人は 美味しいねえ これは美味しい。
誉めながら ぱくぱく。

ビールも ワインも少したしなむ青年が
お酒大好きな息子のお相手もしてくれる。

よく気が付く星羅ちゃんは 気遣いが細やかで感心してしまう。

食後の後片付けも 洗い物も布団の上げ下ろしも 何もかも気が付く若い二人に
助けられたおばあちゃんでした。

次の日は 夕方の遅い飛行機で帰京の予定だったのに 台風の接近で 新幹線に変更。東京までの最後ののぞみに乗車。

又来たい。 又来ます。の言葉を残して、若い二人は大きく何度もなんども手を振って 人混みに消えていった。