ちょうせんデジカメ

PENTAXで撮った写真を載せた写真ブログです。毎日更新が目標ですが・・・・?

石橋正光屋敷跡のエドヒガン

2012-04-28 | Pentax18-135mm F3.5-5.6

刀匠石橋正光は芸北に生まれ江戸時代末期、広島浅野藩より刀工として高い技術を認められ、抜擢された正光は

京都で刀鍛冶の修行を積んだ後、この場所に移り住んだといわれており、 現在庭の一部が残り碑が建立されてい

る。碑の前にある古木のエドヒガン桜は、春になると華やかに咲く。しだれの風情も若干見られ、少し濃いめの花色

が特徴。

撮影した4月27日は、満開で風もなく絶好の花見日和だった。

PENTAX K-5 ” 雅 ”+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WRで撮影。 


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東城町森湯谷、エドヒガン

2012-04-28 | Pentax18-135mm F3.5-5.6

東城町西部に海抜1009.4mの飯山がある。その北東山麓,海抜640m辺りの所に本件のエドヒガンが生育

している。このエドヒガンザクラは資料によれば、樹高約25m、胸高幹囲5.06mで、主幹は地上1.5mで南・北

の2支幹に分かれ、南支幹はさらに1m位上で2岐し、北支幹は3m位上で水平に近い大きな横枝を出している。

樹冠はほぼ球状で、よく発達している。県内では、自生は少ないが、植栽されて育ったものが各地にあり、特に県

東部にいくつかの大木が見られるが、胸高幹囲5mを超えるエドヒガンは、西日本では少なく、本樹は学術上貴

重な存在である。

撮影した4月25日は、見ごろは過ぎ、葉が目立っていた。

PENTAX K-5 ” 雅 ”+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WRで撮影。 


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東城町小奴可、要害桜

2012-04-28 | Pentax18-135mm F3.5-5.6

県の東北、岡山県との県境東城町には、広島県有数の桜が3本もある。いずれも県天然記念物に指定されている。

その一つがこの「小奴可(おぬか)の要害桜」と呼ばれるエドヒガン桜で、県下第二の巨桜。

要害桜が咲きはじめると、苗代の準備をする習わしがあり、別名「苗代桜」と呼び、地域の人たちに古くから親しまれ

てきた(説明板によると、樹齢 : 260年、樹高 : 18m、幹回り :5.9m、根回り :6.5m、枝張り :19.5×23m)。

 この写真は、4月25日に撮影した。すでに見ごろは過ぎ、葉が目立ち始めている。

PENTAX K-5 ” 雅 ”+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WRで撮影。


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