AWA@TELL まいにち

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日本語教育学会 2018年度春季大会

2018年05月28日 | 日本語教育
5月27日、28日は東京外国語大学で日本語教育学会が開催されました。

綺麗なキャンパスです。

大学受験生だった時に、東京外国語大学を見にいったことがありましたが、あの時はまだ移転まで、小さなキャンパスだったように覚えています。見違えますね。

28日に開催される代議員会を27日だと間違えて移動し、27日は上の写真のシンポジウムが始まるまで、ぼーっとしていました。

さて、シンポジウムは、みなさん関心のあるテーマだったようで、ほぼ満席状態でした。


発表された方々のご活動については、すでに何度も直接見せていただいたり、本で読んでいたり、以前ご発表を聞いたりで、新しい視点からのアプローチ、ご自身のご活動の再定義のようなご発表としてお聞きしていました。

自分たちの活動を振り返るのに、とても参考になりました。

シンポジウムの後、発表を聞きにいったら、満席で入れず、仕方がなく、というか、いいチャンスだということで、学会においでの書店のブースをゆっくりと回りました。

かなりの本を注文して帰りました。研究費、足りるかな。

その後、DLAについてのパネルディスカッションを覗き、1日目を終えました。

2日目は、代議員会からスタート。

代議員会が初日だと思ったのは、発表と重なっていたからなんですよね、と言い訳しておいて、会議が終わってからは個別発表のブースやポスター発表の場へ。

ポスター発表では、特にEPA外国人看護師候補者のための教材開発のご発表をじっっくりと伺いました。

ポスターも口頭発表も、出遅れるとまともに聞けないほどの人で、関心の高さがよくわかりました。

日本語教育史のご発表があったので、お聞きしたかったのですが、最後の時間帯のご発表であり、名古屋に帰る必要が出てきたので、発表を聞けずに失礼しました。

秋の学会、今度は、沼津だそうです。行けるかなあ。
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