風月日記・・・週記?・月記?

風を感じ月を愛でる、そんな風流なもんじゃありませんが、アウトドア好き夫婦と風太・葉月・幹太の3ニャンの記録です

初めての「無印良品 南乗鞍キャンプ場」2018年7月(2)

2018年08月05日 | アウトドア

お初!の「無印良品 南乗鞍キャンプ場」続きです。

写真はきちんと時系列で並んでいませんがお許しを!

中日の20日、ダンナはんは近くの渓流に釣りに行きました。益田川上流部漁協の遊漁券(一日券1000円)はセンターハウスで手に入るので渓流釣りをされる方にも便利です。



天然イワナ
ダンナはんのように山や渓流に入るときはもちろん熊鈴やラジオなど音が出るもので「人間がいますよ~」と熊さんに知らせる事が必要なのですが、キャンプ場周辺でも熊の目撃情報があるとのことでキャンプ受付の時に熊鈴を貸してくれます。私たちが行った時にはキャンプ場の獣害対策で朝7時と夜10時にスタッフさんが爆竹を鳴らしておられました。

ダンナはんは一応渓流釣りを本格的にやってる人ですが、その他釣り経験のない人やルアーやフライで釣りがしたい人向けには池も場内にあります。
ファミリー対象のアクティビティーも色々あるようで、これは池のほとりに置かれていたカヌー教室用のシットオンカヤック、ちょびっとカヤックもやってる私たちは「へぇ~っ」と驚くパーセプションというメーカーの本格的なものでした。


で、私たちの(と、言うか私の?)キャンプの楽しみは何といっても「食べる事」ですが、真夏のキャンプはいくら涼しい高原といっても設営だけで結構疲れます。
なので、できるだけ簡単に済ませたいので最近このスノーピーク製のコロダッチカプセルの出番が多いです。ははは、真夏でなくても多用してますが…(^^ゞ

ガスコンロでも使えて、使用後は石鹸などを使ってサッパリ洗うこともできます。トウモロコシなどの野菜やキノコ、エビやベーコンもただの蒸し焼きなのにびっくりするくらい簡単においしく調理できます。二人キャンプにはちょうど良いので以前の大きいダッチオーブンはこの数年お蔵入りです。

ちょっと暗いですが、アスパラガスは水と塩+仕上げにバターをひとかけのせて!最高です。

それぞれのテントサイトの周りには可憐な花も咲いています。ちょっと虫は多いですが虫よけ&虫刺され対策をしっかりしておけば大丈夫です(私は無防備?のお風呂で大きなアブに刺されてしまいましたが、なんせお風呂場だったのでシャワーのお湯で傷口の毒を絞り出すように洗い、すぐに薬を塗りましたので大事には至りませんでした。アブやハチのアレルギーがある方は要注意ですが)


ホタルブクロ

と、ここまでお付き合いしていただいた方はお気づきだと思いますが「なんで、もっと早くこのキャンプ場に行かなかったんだろう」という感想です。
しっかり管理されていてスタッフさんも感じ良く、無印の商品やアウトドア用品の忘れ物にも対応できるショップがあって、レンタルも充実。あ、露天風呂まである!・・・となるとベテランキャンパーには物足りない?と思われるかもしれませんが、センターハウスからはかなり遠いエリアも有って、サイトの選び方によってはワイルドなキャンプも楽しめそうです。
場内の道は基本舗装されていませんし、設備の整いすぎたオートキャンプ場に有りがちな「明るすぎる照明」もありません。夜は真っ暗です!



ただ、今回思い知ったのは高原キャンプ場でも晴れた日の昼間、タープも兼ねたツールームタイプのシェルはメッシュにしただけでは暑いっ!!という事です。
昨年夏まではSサイズのシェルタイプテントとタープの組み合わせだったので、昼間はテント内に入らなかったんですよね~。
結局三日目朝、虫は入り放題になりますが日が当たる方向だけ閉めて他の開口部はメッシュも上げて全開放!なんとか風が通ってくれました。
このFエリアは比較的樹木が多くて木陰もできますが、他のエリア(特に草原のBエリア)はとても日当たりが良いサイトも多いので、日よけ対策も重要かと思います。

無印良品南乗鞍キャンプ場、また行きたいキャンプ場です(^^♪

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初めての「無印良品 南乗鞍キャンプ場」 2018年7月(1)

2018年08月04日 | アウトドア

7月のことになりますが、7/19(木)~21(土)の二泊三日で高山市の高根町子の原高原に有る「無印良品南乗鞍キャンプ場」 へ行ってきました。
高山市高根町の他キャンプ場(アイミックス南乗鞍オートキャンプ場や飛騨高根野麦オートビレッジ)には何度も訪れていましたが、無印良品南乗鞍キャンプ場は初めての利用です。

以前から、子の原高原に「無印」のキャンプ場があるのは知っていましたが、メンバー登録してから・・・とか、なんとなく面倒に思っていました。が!今回「一度は行ってみないとホームページ見てるだけではわからんところもあるよね」と、初予約。メンバー登録も全く面倒ではありませんでした(^^ゞ

かなり広大な敷地のキャンプ場で、エリアがA~Gのエリアに分けられています。私たちはセンターハウスやお風呂(露天風呂です!)に近いFエリアの22を選びました。
ネット予約の時にサイトを指定できます。予約ページにはそれぞれのサイトの特徴が簡単に説明されていますが、段差が実際どれ位か樹木の密度がどうか等は何度か訪れているうちにわかってくるのでしょうね・・・


F22サイト、説明に段差有りとなっていたのですが、それほど大きな段差は無く場内マップで見ていたイメージよりサニタリーが近くて便利でした。

見晴らし良好のVマークもありました。乗鞍岳頂上はサイトから見えるのですが、御嶽山はちょっと樹木が邪魔で見えにくかったです。


↓これは見晴らし良好なF25サイトから見える御嶽山。このサイトのキャンパーが帰られた後に撮りました。



標高1600mのキャンプ場は例年なら別世界の涼しさだったのでしょうが、今年はこの時すでに猛暑で同じ岐阜県の美濃や多治見では38~9℃の最高気温!!
高原のキャンプ場でも連日、最高気温は30℃超える日が続いていて、特に太陽が真上になり木陰の恩恵がなくなるとかなりの暑さでした。
それでも、夜はシェルをメッシュにしたまま寝れば、薄手の寝袋にすっぽり入っても暑くなかったし、昼間も木陰の濃いところへ入れば汗が引きました。

2日目のお昼頃、メッシュを閉じておかないと虫(アブが多かったですね)が入ってしまうし、でも風通しは悪くなってシェル内は温室!!

結局、虫は無視(^^ゞしつつ風が気持ちよい木陰を追いかけてサイト内を移動してました。

センターハウスでは無印の商品や地元産のアイスクリームなどが豊富に取り扱われているので、とても便利です。(アイス美味しかった♪)



でも、確かに下界より涼しい高原には秋になったら里へ降りるアキアカネや南へ渡る途中の蝶々「アサギマダラ」(たぶん)がスタンバイ中でした。






と、長くなりそうなのでつづきはまた後程~!

 

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