前回の『ひだるまくん』から、私の持っているポケットストーブに煙突を付けたらどうなるかやってみた。
理論上、『ひだるまくん』のようなロケットストーブにはならず
ただの煙突効果を利用した昔ながらのストーブになるのが予想です。
煙突は2種類作ってみた。

コーヒー缶にペール缶の口が丁度合ったから、その部分だけカットしてコーヒー缶をつなげた物。

これは1リットルのオイル缶を付けた物。
どっちも試したが、同じようなもので甲乙つけがたい感じでした。
画像だと分かりませんが、燃料にコークスを使ってみたんです。
ご存知の方はご存知でしょうが、今はコークスってなかなか目にしませんね。

今でもしっかり売られてましたよ。
種類にもよるし買う量にもよるけど、大雑把に1kg約150円ぐらいって感じです。

燃焼中に煙突を外して見てみたが、熱でぼやけて写りませんでした。

まあ、コンロとして使うつもりはなく、暖房というか簡易焚き火としてが主目的なので100均の取っ手付きザルの方が実用的だと思ったね。
ちなみにコークスは、着火温度が木炭(およそ300℃)に比べて高い(約500~600℃)ので、着火には、木炭を燃焼させ、送風しながらコークスへ引火させますよ。
理論上、『ひだるまくん』のようなロケットストーブにはならず
ただの煙突効果を利用した昔ながらのストーブになるのが予想です。
煙突は2種類作ってみた。

コーヒー缶にペール缶の口が丁度合ったから、その部分だけカットしてコーヒー缶をつなげた物。

これは1リットルのオイル缶を付けた物。
どっちも試したが、同じようなもので甲乙つけがたい感じでした。
画像だと分かりませんが、燃料にコークスを使ってみたんです。
ご存知の方はご存知でしょうが、今はコークスってなかなか目にしませんね。

今でもしっかり売られてましたよ。
種類にもよるし買う量にもよるけど、大雑把に1kg約150円ぐらいって感じです。

燃焼中に煙突を外して見てみたが、熱でぼやけて写りませんでした。

まあ、コンロとして使うつもりはなく、暖房というか簡易焚き火としてが主目的なので100均の取っ手付きザルの方が実用的だと思ったね。
ちなみにコークスは、着火温度が木炭(およそ300℃)に比べて高い(約500~600℃)ので、着火には、木炭を燃焼させ、送風しながらコークスへ引火させますよ。