知らずに真似されると困るから(誰もやらないと思う)書く事にしました。
煙突ストーブのお話や本編ブログでコークスを使ってます。
一回書きましたが、コークスは着火温度が木炭(およそ300℃)に比べて高い(約500~600℃)
送風を続けてやれば1200℃以上にもなりますから鉄でも熔かします。
となると、遊びたくなるのが人情です。
この中にビールの空き缶(アルミ)なんかを入れて熔かしたり、鉄の空き缶を入れたりしたくなる。
でも、その缶の中に水分が残っていた場合、それが一気に気化します。
昔習ったと思いますが、液体が気体になると体積が約1700倍になります。
缶の中の水分に逃げ場があれば何事もないが、もし密閉された場合は水蒸気爆発となり、大変危険です。

知っててやるのと知らずになるのじゃ全然違いますからね。
くれぐれも注意して下さい。
誰も真似しないと思うけど・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記参考動画
鉛を流し込むレンガに水分があり、水蒸気爆発を起こしたようです。
煙突ストーブのお話や本編ブログでコークスを使ってます。
一回書きましたが、コークスは着火温度が木炭(およそ300℃)に比べて高い(約500~600℃)
送風を続けてやれば1200℃以上にもなりますから鉄でも熔かします。
となると、遊びたくなるのが人情です。
この中にビールの空き缶(アルミ)なんかを入れて熔かしたり、鉄の空き缶を入れたりしたくなる。
でも、その缶の中に水分が残っていた場合、それが一気に気化します。
昔習ったと思いますが、液体が気体になると体積が約1700倍になります。
缶の中の水分に逃げ場があれば何事もないが、もし密閉された場合は水蒸気爆発となり、大変危険です。

知っててやるのと知らずになるのじゃ全然違いますからね。
くれぐれも注意して下さい。
誰も真似しないと思うけど・・・
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下記参考動画
鉛を流し込むレンガに水分があり、水蒸気爆発を起こしたようです。