全然ハードな走りをしてないが、ハンターカブのスキッドプレートがボロボロになってきた。
せいぜい30cmぐらいの倒木を超えるだけだが、その度に帰宅後スキッドプレートを外して板金屋さんごっこです。
叩いて直すのも上手になったが、面倒臭くなってきた。
社外品を買えば良いのですが、なにせ高くて手が出ません。
モリワキとかキタコ、ジータなんかで出してるが、一番安いジータでも17000円強です。
でもジータ製は、外さないとオイル交換出来ないので面倒です。
出来ればモリワキ製が欲しいけど、26000円は買えるわけありません。
なにせモリワキって感じでカッコいいし、付けたままでもオイル交換出来ますから。
キタコ製は・・・好みじゃなかった。
結局、買わずに林道走行後にスキッドプレートをトンテンカンしてた。
そしたら、密林でモリワキのが17000円になってたんです。
しばらくぶりに清水の舞台法を使いました。
生まれて初めてモリワキ製品を手にした。
アルミ製だから厚みがあるが、重さは800g程度だから軽い。
組み立ては至って簡単、古いスキッドプレートと交換するだけって感じです。
一つ気になったのが、スリットが少ないから走行風がエンジン下部へ当たらず、油温が上がりそうな気がします。
でも、アルミだから放熱効果があるから大丈夫?分かりません。
寅車みたいにスキッドプレートを積極的にぶつけても大丈夫って商品じゃありません。
純正スキッドプレートより丈夫なだけって感じですが、あまりトンテンカンしなくて良さそうです。
モリワキのエンブレムが付いてるし・・・
これで30cmぐらいの丸太の上をスキッドプレートが滑ると良いんですけどね。
あっ、いや、そういう使い方の物じゃありませんでした。
あくまでも林道走行での跳ね石等からエンジンを守るのが主目的ですからね。