TBA

(仮)

タヌキとアライグマ、と鳥

2016-08-08 | 日記

きょうも暑くて夕立ちの気配もないけど、

なんか風があって死ぬほど暑いってわけでもない。

もう日が陰ってきてるし。

じーって鳴いてるのはなんだろう。

アブラゼミともヒグラシとも違うように聞こえるけど。




病院に通ってたり、

いろいろ大変だったので、

伸びに伸びてた髪の毛を切りに行く。

美容院というか、町のパーマ屋さん。

もう10年以上切ってもらってるので楽。

けっこうどうでもいいことを話して楽しい。


いろいろさぐりながら、

食いついてくれる話題を見つけるのも楽しいし。


きのう盛り上がったのは、

タヌキだかアライグマを見た話。

最近、ネットで知った見分け方の話をすると、

すごく興味を持っていただいてうれしかった。

しっぽが長くてシマがあるのがアライグマで、

しっぽが短いのがタヌキなのだそう。


うちのまわりは、

こどもが網を持って走り回るくらい、

ザリガニやらカエルやらがいるみたいだから、

なにがいてもふしぎじゃない。

ハクビシンもいるとか。

でっかいイタチが夕日に照らされてきれいだったっていう話も、

なんかおもしろかった。


あと、近くの空き地にいるっていう、

なにかの鳥の話。

ハトくらいの大きさだけど足が長くて、

羽は茶色なんだけど、羽をひらいたら中は白い。


という話を、完全にハサミをおいて、

身振り手振りで一生懸命話してくれるところが好き。




「きょうの料理」で評判良かったり、

おもしろそうだったものは、 

つぎの日の再放送で録画して見てたりするんだけど、

今週は再放送ないみたいでこまったな。




「真田丸」見た。

昌相さん死なないんだろうとは思うけど、

結果的にじゃまをしたのが、

源三郎っていうのも…

先週の放送をちゃんと見たら、

源次郎がどういうふうに考えて、

兄にすべてを話したかわかった。

で、家族のややこしそうなもめごとを、

相談に行くくらい信頼してるんだから、

源三郎が家康を守ろうとするのもわかるんだけど、

やっぱり、なかなかむずかしい話ではある。


金吾さん、ろうそくを吹き消す。

その前のシーン、

家康が戦は嫌だっていうのも本心ではあるんだろうな。


口をひらけば「秀頼を頼む」だった秀吉が、

源次郎にだけは「佐吉を助けてやってくれ」

って言うのはぐっときたけど、

おばば様や大叔父上の死と対照的に、

ベルも鳴らせず、孤独に死ぬ秀吉。


でも、それも「家康を殺せ」って言わなきゃ、

誰か周りにいたはずのようにも思うし。

ねえ。
コメント
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