きょうも暑くて夕立ちの気配もないけど、
なんか風があって死ぬほど暑いってわけでもない。
もう日が陰ってきてるし。
じーって鳴いてるのはなんだろう。
アブラゼミともヒグラシとも違うように聞こえるけど。
病院に通ってたり、
いろいろ大変だったので、
伸びに伸びてた髪の毛を切りに行く。
美容院というか、町のパーマ屋さん。
もう10年以上切ってもらってるので楽。
けっこうどうでもいいことを話して楽しい。
いろいろさぐりながら、
食いついてくれる話題を見つけるのも楽しいし。
きのう盛り上がったのは、
タヌキだかアライグマを見た話。
最近、ネットで知った見分け方の話をすると、
すごく興味を持っていただいてうれしかった。
しっぽが長くてシマがあるのがアライグマで、
しっぽが短いのがタヌキなのだそう。
うちのまわりは、
こどもが網を持って走り回るくらい、
ザリガニやらカエルやらがいるみたいだから、
なにがいてもふしぎじゃない。
ハクビシンもいるとか。
でっかいイタチが夕日に照らされてきれいだったっていう話も、
なんかおもしろかった。
あと、近くの空き地にいるっていう、
なにかの鳥の話。
ハトくらいの大きさだけど足が長くて、
羽は茶色なんだけど、羽をひらいたら中は白い。
という話を、完全にハサミをおいて、
身振り手振りで一生懸命話してくれるところが好き。
「きょうの料理」で評判良かったり、
おもしろそうだったものは、
つぎの日の再放送で録画して見てたりするんだけど、
今週は再放送ないみたいでこまったな。
「真田丸」見た。
昌相さん死なないんだろうとは思うけど、
結果的にじゃまをしたのが、
源三郎っていうのも…
先週の放送をちゃんと見たら、
源次郎がどういうふうに考えて、
兄にすべてを話したかわかった。
で、家族のややこしそうなもめごとを、
相談に行くくらい信頼してるんだから、
源三郎が家康を守ろうとするのもわかるんだけど、
やっぱり、なかなかむずかしい話ではある。
金吾さん、ろうそくを吹き消す。
その前のシーン、
家康が戦は嫌だっていうのも本心ではあるんだろうな。
口をひらけば「秀頼を頼む」だった秀吉が、
源次郎にだけは「佐吉を助けてやってくれ」
って言うのはぐっときたけど、
おばば様や大叔父上の死と対照的に、
ベルも鳴らせず、孤独に死ぬ秀吉。
でも、それも「家康を殺せ」って言わなきゃ、
誰か周りにいたはずのようにも思うし。
ねえ。