すでに、天国へ旅立ってしまった
アーティストたちの、最初の、
ビルボードのHot100エントリー曲と、
生前最後となったとなったランクイン曲を
紹介して、超ざっくり、そのアーティストの
偉業を振り返っております、
このコーナー、9人目は、
2015年の12月31日に亡くなってしまった、
Natalie Coleです。
Natalieは、その前の年、
最後の来日公演となってしまった
ステージを観ておりますので、
とくに、その不在を思うとき、
感慨深いものがあるアーティストであります。
Natalie、最初のヒットは、
このデビュー曲ですね、
Hot100は6位、R&Bチャートでは、
堂々1位となりました"This Will Be"です。
73年の"Leaving Me"の
ヒットなどで知られます、
R&Bグループ、The Independentsの
メンバーでもありました、
Chuck Jackson & Marvin Yancyが、
作プロデュースした楽曲なんですね。
自分は、まだ、このころは、
リアルお子ちゃまでしたので、
この曲は、当時は知りませんでしたが、
Natalieのことは、家族でTVで観ていた
東京音楽祭での"Mr. Melody"で、
最初に知ったように思います。
"Mr, Melody"は、本国では、
R&Bチャートでは、Top10入りしたものの、
Hot100では、49位までしか
上がっていない曲なのですが、
自分が観た最後のライブでも、
「東京音楽祭で、グランプリを
もらった曲を歌います。」と言って、
パフォーマンスしてくれたことが
忘れられないですね。
そして、生前最後のHot100入り曲は、
この曲になるようですね。
1997年、最高位84位を記録した
"A Smile Like Yours"です。
96年に制作された同名映画の
サントラからのカットでありました。
R&Bチャートには入らなかったみたいですが、
Adult Contemporaryチャートでは、
8位まで上がっていたようです。
曲の作者は、Diane Warrenでした。
映画のほうは、コメディ映画で、
日本では劇場では公開されず、
『スマイル・ライク・ユアーズ
~緊急!子づくり宣言~』というタイトルで、
ビデオ発売のみされているようであります。
アーティストたちの、最初の、
ビルボードのHot100エントリー曲と、
生前最後となったとなったランクイン曲を
紹介して、超ざっくり、そのアーティストの
偉業を振り返っております、
このコーナー、9人目は、
2015年の12月31日に亡くなってしまった、
Natalie Coleです。
Natalieは、その前の年、
最後の来日公演となってしまった
ステージを観ておりますので、
とくに、その不在を思うとき、
感慨深いものがあるアーティストであります。
Natalie、最初のヒットは、
このデビュー曲ですね、
Hot100は6位、R&Bチャートでは、
堂々1位となりました"This Will Be"です。
73年の"Leaving Me"の
ヒットなどで知られます、
R&Bグループ、The Independentsの
メンバーでもありました、
Chuck Jackson & Marvin Yancyが、
作プロデュースした楽曲なんですね。
自分は、まだ、このころは、
リアルお子ちゃまでしたので、
この曲は、当時は知りませんでしたが、
Natalieのことは、家族でTVで観ていた
東京音楽祭での"Mr. Melody"で、
最初に知ったように思います。
"Mr, Melody"は、本国では、
R&Bチャートでは、Top10入りしたものの、
Hot100では、49位までしか
上がっていない曲なのですが、
自分が観た最後のライブでも、
「東京音楽祭で、グランプリを
もらった曲を歌います。」と言って、
パフォーマンスしてくれたことが
忘れられないですね。
そして、生前最後のHot100入り曲は、
この曲になるようですね。
1997年、最高位84位を記録した
"A Smile Like Yours"です。
96年に制作された同名映画の
サントラからのカットでありました。
R&Bチャートには入らなかったみたいですが、
Adult Contemporaryチャートでは、
8位まで上がっていたようです。
曲の作者は、Diane Warrenでした。
映画のほうは、コメディ映画で、
日本では劇場では公開されず、
『スマイル・ライク・ユアーズ
~緊急!子づくり宣言~』というタイトルで、
ビデオ発売のみされているようであります。