今回は、1975年の今ごろ、
チャートインしていた曲、
Kool & The Gangの、
"Sprit Of The Boogie"と、
(Pop #35 R&B #1)
"Summer Madness"です。
(Pop #35 R&B 36)
このコーナー初、1度に2曲でありますが、
まあ、何のことはない、
A面とB面のカップリング曲
ということだったみたいですね。
"Sprit Of The Boogie"は、
同年リリースの6thアルバムの
タイトル曲で、1stシングル。
"Summer Madness"は、
そのB面に収録された
インストナンバーですが、
エアプレイで人気が出て、
晴れて、両面ヒットになったようです。
とくに"Summer Madness"は、
のちに、サンプリングの
大人気曲となったわけですから、
まさに、B面からの大出世でしたね。
Kool & The Gangは、
このあと、70年代後半、
やや低迷期に入ってしまうのですが、
あの、James "J.T. "Taylorを
リードボーカルに迎え、
79年リリースの11thアルバム
"Ladies' Night"から、路線変更、
そして、80年代の、黄金時代を
迎えることになりますが、
自分がリアルタイムで聴けたのは、
そこからでありますね。
1975年7月12日付けのビルボードHot100
です。
1位は、おしどり夫婦といわれた、
あのふたりの、あの名曲です。
<1975年7月12日、何があったか?>
大西洋に浮かぶ島国、サントメ・プリンシペが、
ポルトガルから独立したのが、
この日だったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サントメ・プリンシペ
チャートインしていた曲、
Kool & The Gangの、
"Sprit Of The Boogie"と、
(Pop #35 R&B #1)
"Summer Madness"です。
(Pop #35 R&B 36)
このコーナー初、1度に2曲でありますが、
まあ、何のことはない、
A面とB面のカップリング曲
ということだったみたいですね。
"Sprit Of The Boogie"は、
同年リリースの6thアルバムの
タイトル曲で、1stシングル。
"Summer Madness"は、
そのB面に収録された
インストナンバーですが、
エアプレイで人気が出て、
晴れて、両面ヒットになったようです。
とくに"Summer Madness"は、
のちに、サンプリングの
大人気曲となったわけですから、
まさに、B面からの大出世でしたね。
Kool & The Gangは、
このあと、70年代後半、
やや低迷期に入ってしまうのですが、
あの、James "J.T. "Taylorを
リードボーカルに迎え、
79年リリースの11thアルバム
"Ladies' Night"から、路線変更、
そして、80年代の、黄金時代を
迎えることになりますが、
自分がリアルタイムで聴けたのは、
そこからでありますね。
1975年7月12日付けのビルボードHot100
です。
1位は、おしどり夫婦といわれた、
あのふたりの、あの名曲です。
<1975年7月12日、何があったか?>
大西洋に浮かぶ島国、サントメ・プリンシペが、
ポルトガルから独立したのが、
この日だったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サントメ・プリンシペ