長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原では、朝晩が次第に寒くなり、ある朝には見事な霧氷ができていました。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原では、朝晩の寒さが一段と厳しくなっています。
ある日の朝は、夜明け前から西側にある佐久市側から霧が上がって来て、標高が高い部分では、霧氷(むひょう)ができました。


この霧氷は、佐久荒船高原の標高が高い部分にある森の木々が氷点下以下に冷やされている時に、濃霧が下から上がって来て、木の枝や葉に氷が付いて白くなりました。


この霧氷は夜中によく晴れていて、佐久荒船高原の標高が高い部分にある森が冷やされた時に、良く起こる現象です。
ただし、このように見える森一面が霧氷になることは珍しいことです。朝の濃霧が晴れ上がり、午前中から晴天になり、霧氷がよく見える事態になりました。
午後も快晴で、気温が上がり、霧氷は融けて消えました。
佐久荒船高原の中心部にある“コスモスの丘”には太陽光が良くあたっています。


木々に巻き付いたツルウメモドキの実も、霧氷が融けて、綺麗に見えています。

晴れているので、佐久荒船高原の西側にそびえている北八ヶ岳連山とその東側にある八ヶ岳連山が見えています。

北八ヶ岳連山と八ヶ岳連山の山頂部は、まだ冠雪していません。
佐久荒船高原の東側にそびえている妙義山系です。妙義山系の一番西側にある金洞山が見えているようです。

佐久荒船高原の東側には北向き斜面があり、そこに育っている木々の枝には、早朝の霧氷時にできた氷の残りが枝についています。

佐久荒船高原部分は、峠になっているために、早朝時に主に西側の佐久平から濃霧が上がって来ます。佐久荒船高原が氷点下に冷やされると、この濃霧が木々の霧氷となって氷ができます。
標高1100メートルから1200メートルある佐久荒船高原では、朝晩の寒さが一段と厳しくなっています。
ある日の朝は、夜明け前から西側にある佐久市側から霧が上がって来て、標高が高い部分では、霧氷(むひょう)ができました。


この霧氷は、佐久荒船高原の標高が高い部分にある森の木々が氷点下以下に冷やされている時に、濃霧が下から上がって来て、木の枝や葉に氷が付いて白くなりました。


この霧氷は夜中によく晴れていて、佐久荒船高原の標高が高い部分にある森が冷やされた時に、良く起こる現象です。
ただし、このように見える森一面が霧氷になることは珍しいことです。朝の濃霧が晴れ上がり、午前中から晴天になり、霧氷がよく見える事態になりました。
午後も快晴で、気温が上がり、霧氷は融けて消えました。
佐久荒船高原の中心部にある“コスモスの丘”には太陽光が良くあたっています。


木々に巻き付いたツルウメモドキの実も、霧氷が融けて、綺麗に見えています。

晴れているので、佐久荒船高原の西側にそびえている北八ヶ岳連山とその東側にある八ヶ岳連山が見えています。

北八ヶ岳連山と八ヶ岳連山の山頂部は、まだ冠雪していません。
佐久荒船高原の東側にそびえている妙義山系です。妙義山系の一番西側にある金洞山が見えているようです。

佐久荒船高原の東側には北向き斜面があり、そこに育っている木々の枝には、早朝の霧氷時にできた氷の残りが枝についています。

佐久荒船高原部分は、峠になっているために、早朝時に主に西側の佐久平から濃霧が上がって来ます。佐久荒船高原が氷点下に冷やされると、この濃霧が木々の霧氷となって氷ができます。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は、佐久荒船高原では明け方にかなり冷やされたようで、大規模な霧氷ができました。
佐久荒船高原の針葉樹林では、毎朝、霧氷ができることが続くことがあります。
冬を迎える高原での晩秋の美しさです。
市街地・平野部分では、出会うことがない風景です。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は、佐久荒船高原では明け方にかなり冷やされたようで、見事な大規模な霧氷になりました。
御ブログから塩沢から十日町の峠では積雪があったことを拝読しました。
妙義山連山は佐久市から群馬県下仁田町に向かう内山峠越えから見える表妙義山系の景色と、軽井沢町から国道18号バイパスあるいは長野道から見える裏妙義山系ではかなり山の形が異なります。
金洞山も下仁田町市街地の山麓から見える山の景色と、金洞山の中腹から見える山の形はかなり違います・・
標高の高い高原では綺麗な霧氷が見られたのですね。
この尖がった魚の背びれみたいな山の名を調べようと思っていたところです。金洞山なのかな、調べるのが楽になりました。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は、佐久荒船高原では明け方にかなり冷え込み、そこに霧が上がって来て、結果として大規模な霧氷が出来上りました。
これも初冬への徴候なのかもしれません。
真っ白な風景が印象的です。
初冬になる予感がします。
コメントをいつもお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は、早朝に佐久荒船高原で大規模な霧氷ができ、朝日が当たって輝いていました。晴天時の美しい白い世界でした。
この霧氷も午前中には融けて消えて、元の景色に戻りました。
出無精の私など一生見られない景色です。が、どうぞ、寒さ対策も十分にお願いします。
コメントをいつもお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は、佐久荒船高原で大規模な霧氷ができ、白い世界が広がっていました。
夜明けから晴天で白い世界がよく見えました。
その分、佐久荒船高原に来ている野鳥やシカは寒い朝を迎えました。野鳥の鳴き声が少ないように感じました。
コメントをいつもお寄せいただき、ありがとうございます。
今回はご指摘の通りに佐久荒船高原での「夜中の気象条件が整った時だけにできる現象」だったようで、本当に見事な霧氷の森でした。
広範囲に霧氷ができていて、大変、驚きました。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回は朝に、佐久荒船高原のコスモスの丘に行って見たら、その奧の森は見事に霧氷ができていました。
これだけ大規模な霧氷は珍しいものです。
おはようございます。
佐久荒船高原の霧氷、みごとですね。
ただ寒いだけではできないと聞いています。開田高原でも霧氷ができますが、なかなか見る機会はありません。まだ写真におさめたこともありません。今度チャレンジしてみます。
気象条件が整った時だけにできる現象だけに、たまにしか見ることができないのでしょうが、
これだけ広範囲に霧氷ができるとは・・・。すごい風景ですね。
コスモスの丘に降りた霜も、キラキラと輝いて綺麗だったことでしょう。
一面が白い冬の世界です。
しかも、半日で消えてしまうはかなさも見せてくれました。
佐久荒船高原は寒くなっていますね。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
晩秋から佐久荒船高原は夜明け前に冷え込むと、霧氷ができますが、今回の霧氷は規模が大きく、氷が全面的にできた点では、あまり見ないものです。
夜明け前の冷え込みと、佐久側から上がって来た濃霧が大規模だったために、大規模な霧氷ができたと推測しています。
一面が白く、冠雪したように見えます。
夜中に森の木々がかなり冷やされたように見えます。
午後に、この霧氷がすっかり融けて、元に戻りましたね。