冬の仕事の記録をひとつ…。
わが家のデッキ横にあった鳥小屋を”焚き火スペース”に作り変えました。
「鳥小屋」と言っても「フクロウ」が住んでいたスペースは
四畳半ほどのゆったりとした広さ。
子どものフクロウ”ホウちゃん”がケガで弱り、亡くなってから7年程が経ちました。
ホウちゃんがいたのは3週間ほどと僅かでしたが、わが家にとって大切な存在でした。
そして今回、ついに小屋を解体する事にしたのです。
小屋を解体後、中央に大きな石を組んで焚き火をするスペースを作り、
それを囲む大きなベンチを据えました。通りから離れ、奥まった場所でありながら、
ベンチに座れば遠くの山々を望める絶好のロケーション。
縁側カフェの時にも、大活躍しそうです。
週末、完成したばかりの焚き火スペースにて、家族でささやかな完成祝い。
夜空の下、父ちゃんは竹筒で熱燗したお酒を傾けます。
子ども達は火遊びをしつつ、火の番をしてくれます。
「火って ちからがあるね…」と3歳の次男のつぶやき。
そう、火って温かくて、強くて、怖くて、すごい…。
子どもの神秘的な言葉が染み入る夜となりました。
わが家にできた新しいスペース。
どんなことが生み出されるか楽しみです。
母ちゃん
まるとうわさびH.Pへ
木更津の伊藤農園です。
素敵な焚火スペースですね。
私も焚火が大好きで休みには
焼き芋やおもちを焼き、それを食べながら
お茶やコーヒーを飲むのが最高の幸せです。
これからもブログを楽しみにしています。
いつも裏山で焚き火をしていたのですが、
新しい焚き火スペースは家のすぐ横。
焚き火の頻度が益々増えそうです。
寒いけどやっぱり冬の焚き火は最高です!