<続き>
〇三番蔵
砂糖は琉球産を薩摩が供給していたと考えられるが、ここ長崎には南海産の砂糖が、ポルトガル船によってもたらされたと説明されている。
<続く>
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〇三番蔵
砂糖は琉球産を薩摩が供給していたと考えられるが、ここ長崎には南海産の砂糖が、ポルトガル船によってもたらされたと説明されている。
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〇カピタン部屋・#2
幕府に様々の品々を献上したようで、中央の時計もその一つであったようだ。
このカピタン部屋を飾る壁紙であるが、上掲の3種類が用いられていた。文様は和風で西洋文様ではなかった。
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〇カピタン部屋・#1
カピタン部屋と呼ばれる建物と、その内部を以下紹介する。
カピタン部屋は先に紹介した一番船船頭部屋とは大きく異なる。それは内装の度合いや、調度品に見ることができる。
<続く>
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前回末尾に記載した一番船船頭部屋から紹介する。
このような大形天秤で重量を測定したようで、その様子が絵図に描かれている。
畳の上に椅子やベット、違和感を感ずるが、日本であれば当然のことか。
流石船長の部屋である。広くてゆったりしている。調度品もそれなりである。
和風の家屋を当時のオランダ人が用いると、このような室内になるとの典型的な事例であろう。
<続く>
出島に当時の建物復元が進み、完成に近づいていると云う。残るは数棟のみとのことである。入場料は510円。
城壁ほどではないが、高い石垣と土塁を巡らしている。これでは密航者が潜り込むことは至難であろう。
多くの建物が復元されている。直上の建物はパンフレットによれば、一番船船頭部屋とあり、大きく堂々とした建物である。次回はその構造と内部を紹介したい。
<続く>