明治乳業争議団(blog)

働くルールの確立で人間性の回復を!

定例の3点セット宣伝行動で 明治の人権侵害(赤虫、赤ダニ等)を告発

2015年02月15日 09時37分23秒 | お知らせ


(株)明治の不当労働行為による賃金差別の争議解決を求める

定例の3点セット宣伝行動で 明治の人権侵害を告発
 2015年2月10日

 出だしの明治HD前の宣伝は、明治乳業のなかで、労働組合活動に参加し、要求を掲げその実現をめざす組合員に向かって、執拗な「赤退治」攻撃が行われた。その先頭に立っていたのが現在の明治HD会長・浅野茂太郎氏であった。

 その内容は、「赤い水虫」「赤ダニ」「赤い大根」「赤ガエル」「害虫」「雑菌」「赤い火の粉」
等々、下卑、低劣な言葉を浴びせかけ、誹謗中傷の限りをつくしてきたのが、明治乳業の労務政策であり、人格さえ否定していました。
これらの攻撃の軸となっていた、主任や係長、そして班長まで職制の一員として駆り出し先頭に立たせてきたこと。実は、インフォーマル組織を密かに全国規模で一斉につくりあげ、労働組合支部乗っ取り作戦として公然と姿を現したのでした。

 今たたかわれている全国中労委再審査に申し立てられている事件で、都労委荒木尚志会長は、何一つ検証することなく、命令書の冒頭からインフォーマル組織を「自主的組織」と判断、容認したことから、明治乳業のあからさまな「不当労働行為」を免罪し葬ってしまった。

 東大教授法学部労働法に権威を持ち合わせている学者の立場から、考えにも及ばない。平然とことを成し遂げてしまうことは恐ろしい限りであるが、何だったのか。
その経緯がわかってきました、命令がつくられていった疑惑が浮上している。その一つとして、荒木教授と明治乳業社長中山悠氏とは、福岡県立修猷館高校の同窓生、そして、同窓生でつくられている「東京二木会」の会合で、財界の立場からと学者の立場からそれぞれ講演をする仲であること。二つ目は、中山悠社長時代に、東大へ寄付講座名目でなんと475百万円もの大金を提供していた事実などが出てきたことなどを告発。

 明治HD前で、ご婦人から明治のなかでの争い、特に、不祥事のことなど知らなかったし聞くほどに信用できませんねと話されていきました。
 また、みずほ銀行本店前では、外国人がイングリッシュスピーク、ノウスピークアイムソーリーとしているところに、青年が通訳を加って出てくれました。
どうゆう行動なのですかとの問いかけに、明治乳業のなかで賃金差別の是正を求めてたたかっています。この銀行は、明治の筆頭株主であるのでその責任を発揮されるよう宣伝しているところですと説明。ありがとう、私たちはスイスから観光で来ていますとのことでした。
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